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韓国ドラマ「宮」あらすじ 最終回 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 最終回 第24話「宇宙征服の日まで!」

放火事件の 捜査が進行し 真犯人が 自首して捕まるが、犯人は シンに頼まれたと証言。その上シン名義のスイス銀行から報酬が 犯人に払われていたため、シンの容疑は益々深まる。

シンが 連行される事になるが、何もできない陛下は、今までシンに冷たかったことを後悔する。皇太后は「シンは強い子だから、雨降って地固まるです。」と励ます。

シンが連行される日は、チェギョンも宮を出る日だった。シンは「お前が 旅立つ日でよかった。お前が側にいると、きっと耐えられない。そんな姿を見られたくない。」と言った。「そばにいたいってどうして言わないんだ?」と聞くシンに、チェギョンは「国民と約束したから。皇太子妃として、やりとげたい」ときっぱり言った。

シンは ユルとフェンシングして、「お前が放火犯じゃないと分かってる。お前は背後から剣を抜くやつじゃない」と話し、「お前も知るべきだ」と言って、例のラブレターをユルに渡した。手紙を読んでショックを受けるユル。

皇后と 旅立ちの挨拶をするチェギョン。皇后は手作りの 正式な韓国の礼服を渡し、今まで きつくあたった事を詫び、「自分もチェギョンのように宮に染まらず素直に生きたい」と本音を話す。「お母さんと呼んで」とまで言ってくれた!

ユルは 母のファヨンに 自分の知った事実を告げ「父だけでなく 僕までだましていたなんて!どうして陛下なんだ!?」と泣きながら聞いた。そして「やっとわかったよ。この悪縁の理由が。どうしてチェギョンを愛したか。そして、どうしてチェギョンを得られなかったのかも!最初から決まってたんだよ!どうして僕の運命はこんなに哀しいの?どうして僕の運命は、奪われてばかりなの?」と泣いて訴えるユル。

最後の夜、シンはチェギョンをこの世で一番輝いてる人だと言い、チェギョンはシンをこの世で一番寂しい人だと言った。「でも今日のシン君を忘れない。この顔が正直なシン君の顔だから」と言うチェギョン。

チェギョンは 見送るユルに「次の世で僕と 先に出会ったら、僕を選びますか?」と聞かれ、「私たちは大人になるべきよね。その時はもっと大人になってるはずよ」と言った。微笑みあう二人。

出て行くシンの車を必死で追いかけるチェギョン。それに気づいたシンは車を止め、チェギョンの元に駆け寄る。チェギョンも シンに飛びついて抱きつく!二人を見つめるユルが 切ないね~。例のラブレターをユルが焼いていた。

ユルが 記者会見を行って、放火の罪を全部認めた。シンを陥れるためにやったと言い、チェギョンの事も、はじめから結ばれない縁だったと話した。

それを知ったファヨンは すべておしまいだと 自分で車を運転してわざとトラックに正面衝突した!!!




皇太后と陛下が「これで宮に平和がもどりました」と笑顔で話す。そして陛下は すべての責任をとってシンに皇位を譲りたいと言う。シンは「決定する前に申し上げたい事が」と言った。どういうことでしょう。

ファヨンは 車いす生活になったが生きていた。ファヨンはユルに、自分の罪を認め、謝る。ユルは ファヨンの車いす押しながら、宮を去っていった。

海外でもチェギョンらしく たくましく生活していた。朝起きるとシンが部屋の前でまっていた~!「シン君だ~!」と飛び付くチェギョン。

皇后と陛下は田舎でのんびり暮らしていようだ。シンは チェギョンのところに居ると言うことは 皇位は どうなったかというと シンの姉が 女性の皇帝になったみたい。

シンは 皇太后と一緒にチェギョンの所へ来たのだ。二人きりになったシンとチェギョン。せっかくシンと会えたのに チェギョンには世界を周りたいという夢が出来てて。「俺と一緒にいるって言ったのに、夢の方が大事になったのか?」と怒るシンに「バカねー。そういう意味じゃないわよ~!」と笑うチェギョン。

シンは 皇太子でなくなったため、自信が持てなくなっていた。そんなシンを励ます皇太后は 自分の結婚指輪(ペアリング)をシンにプレゼントした。

シンは 勇気を出して チェギョンに指輪を渡し「本当の結婚をしよう。心からプロポーズします」と初めて自分からプロポーズした。

感動するかと思ったチェギョンだが、「ちょっと時間をください」と言う。「明日帰るんだ」と焦って言うシン。

次の朝、シンの部屋には指輪のケースがあった。落ち込んで車に乗るシン。ドアを開けると 座席にチェギョンがいた。「送らせて」と言って、「スカーフがほどけなくて困ってるからほどいて」と言うチェギョン。シンがスカーフをほどくと そこにはペアリングを通したネックレスが!! あのケースは空だった!

シンを やきもきさせたくて、プロポーズの返事を待たせたチェギョンだったのね!
「シン君がいないと、私もつまらないから」と言うチェギョン。そして、尚宮と皇太后の見守る中、小さな教会で結婚式をあげた二人。

記念撮影したあと 吐き気に襲われるチェギョン。「もしかして妊娠?」
皇太后に言われ、顔を見合わせた二人。ハッピーエンドですね。

これでおしまい・・・・。

ユル君が どうなるか心配な私。幸せになってね。
ユル君の せつない顔が忘れられませんデス。



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韓国ドラマ「宮」あらすじ 23話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第23話「宮廷炎上!犯人は皇太子!?」

火災現場にいたことで、シンが火事の容疑者になってしまった。ユルの母ファヨンは 火事で怪我をしていたが 犯人はシンだと言い張る。

シンは 潔白を主張するが、すべての状況と証拠は不利になるばかり。唯一チェギョンだけがシンの無罪を確信し 彼の味方だ。だが、このままでは シンは皇太子の座をはく奪されそうだ。

シンは 心労から 体調をくずしてしまう。心配するチェギョンに「お前には関係ない」と言って立ち去ろうとするが、チェギョンは背中に抱きついて「本当に ごめんなさい。もう宮を出るって言わない。離婚なんていわない。宮にいるのはシン君がいるからだもの」と 本心をぶつけた。

シンは「俺は皇太子をやめることになるかもしれないんだぞ」と言うが、チェギョンは「私が愛してるのは、皇太子ではなく、貴方自身なんだもの」と言って「ずっと貴方の側にいる」と言って立ち去ろうとした。

その時シンは 声を震わせながら「俺の側にいる?」「離れないで!俺を捨てないで!」と言って チェギョンを抱きしめ 二人で 長~いキスをした。やっと、やっと、二人とも 本心を打ち明けることができて ラブラブモード突入です。

でも、それを見て 涙を流す ユルが 可哀そう。決定的なシーンを見せつけられちゃったんですものね。傷つき苦しんでるユルを皇太后がやさしく抱きしめて慰める。

ユルは 母ファヨンの元にいき「もうやめましょう。お母さんが やったことだって僕はわかってます」と言った。

混乱する皇室は チェギョンを一度海外に行かせることにした。シンは反対するが、皇室を守ることが個人的感情より優先すると言われてしまう。しかし、シンは チェギョンに関することは全部 私がやると主張した。

部屋に戻ったシンは チェギョンを抱きしめ「これから何が起こっても、僕の言うことだけを信じて、勝手に苦しんだりするな」と話した。

放火事件の 取り調べを受けにいくシン。「必ず帰ってきてね」と言うチェギョンに「僕たちは 絶対離れないよ」と言って出て行くシン。




シンはユルに会い「全部 お前の母親の仕業だろう? 皇太子の座は 最初から俺のものじゃなかったから、お前に譲ろうと思っていたのに。お前達のやり方には 吐き気までした」と言って非難した。

夜遅くチェギョンの元に帰ったシン。「私に結果を知らせたくて 夜中に来たの?」とチェギョンに聞かれ、戸惑いながらも「逢いたくて!逢わなかったら死んじゃいそうで!」と素直に答えたシン! 

「これからは正直にそう言ってね」とチェギョンに言われ「本気だよ」と言ってキス!しようとしたのに しゃっくりするチェギョン。
皇太后や陛下に、宮のために海外へ行ってほしいと頼まれるチェギョン。それを聞いたユルは「もうやめてくれ!お母さんがそうするなら、俺は何をするかわからないよ」と母に告げた。

シンも激怒し「ここにいろ」と言うが、チェギョンは「これは宮とシン君のためにすることで、私の意志なの」と話す。「離れないって言ったじゃないか」と寂しそうに言うシンに「離れるんじゃない。ただ冬休みで旅行に行くだけよ。宮も もう私の家族だから」と言うチェギョン。涙を流しながら抱き合う二人。

ユルは自分のせいでチェギョンが海外に行くことになったと言うが、チェギョンは ユルのせいじゃなく、シンのために決断したと話す。

ユルは「君が宮に嫁がなかったら?俺が帰国しなかったら?三人はこんなに苦しまなかったのに」と詫びるが「それでもシンに会えて幸せだった」と言うチェギョンの言葉に寂しい笑みを浮かべる。

「僕が願ったのは、ほんのささいな事だった。例え低い身分になっても、貴方の笑顔が見えればそれでいいと。でもそれも全部自分の勝手だった。最初から 私のものは何もなかったんだね」と言う最後までかわいそうなユル。

ユルは 気持ちを整理しようとしているのに ユルの母ファヨンは まだ何か企んでいるようだ。

チェギョンは 海外へ旅立つ前に、宮内官に頼んで、宮の外で シンと初デートをする! バスに乗ったり、ネットカフェに行ったり 買物をしたり。戸惑うシンをひっぱりまわすチェギョン。人混みで「どのくらい愛してる?」と聞くチェギョンに キスで答えるシン!!!

お互い ラブラブだとわかってから 離ればなれになるなんて辛いよね・・・。
 
いよいよ次回は 最終回です。





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韓国ドラマ「宮」あらすじ 22話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第22話「秘められた過去」

ユル(キム・ジョンフン)は皇族の皆の前で「僕は 一度も彼女をシンの妻だと思ったことはない。最初から愛していた。父が亡くなっていなかったら 彼女は 僕の婚約者だった」と告白した。騒然とする皇族たち。

一人、外に出て物思いにふけるシン。幼い頃のユルとの思い出がよみがえる。
シンが ユルを見つけて「ユル!」と言って近寄ると ユルはシンの頭を叩いて「皇太子孫殿下って呼べ」と言ったのだ。

シンは 出てきたユルにつかみかかり「こんな事をして どうなるんだ?」と詰め寄る。ユルは「宮の法度を破るんだ。すべてを捨ててでもチェギョンを手に入れる。」と自分の気持ちを貫こうとするユル。「法度は皇室を守る力であり、宿命である」と言って冷静になれと言うシン。正反対の二人だが、チェギョンを守りたい気持ちは同じだ。

「もう俺の嫁だ」と言うシンに、「一度も そう思った事がない」と言うユル。「自分のためにやってるんだ。ここでチェギョンを諦めたら、一生何の希望も持たない人間になってしまう。僕は 皇太子を諦めて、チェギョンと一緒にいる。だからシンはチェギョンを捨てて 皇太子でいろ!」と

ユルは 倒れているチェギョンを部屋に運ぶ。シンも駆け寄って「俺が連れていく」と言うが、チェギョンは「ユル君、お願い」と言ってシンを拒否し行ってしまった。
部屋で眠るチェギョンの 頬に触れようとして手をひっこめるシン。心配そうにただ、見つめる。

ユルの母ファヨンは ユルを止めようとするが ユルはチェギョンと一緒に宮を出ると言ってきかない。

シンは 事実を黙認していたことを 陛下に怒られる。チェギョンをかばうシンだったが、陛下に「チェギョンがユルに何の感情もなかったと言い切れるのか?」と言われ あの抱き合っていた光景を思いだし 何も言い返せない。

チェギョンは「すべて正直に 皆に話す」と言うが シンは「皇室は そんな甘いところじゃない」と言い「追い出されたらユルと逃げるのか?」と怒って言う。

チェギョンは「シン君の事でこんなに辛いのに、どうしていつもユル君なの?ずっと貴方を待ってたのに!」と怒る。

シンは「なんで行かなかったか? お前達がこそこそやってて こうなったのに。哀願する姿を見るのは 胸くそ悪いからだ」と にくまれ口をきく。「今まで傷つけた罰で、お前を宮から絶対出さない」と やけになって言うシン。

チェギョンは 皇太后や陛下に呼ばれ「まさかお前もユルと同じ気持ちなのか?」と聞かれた。はっきり否定しないで ただ泣くだけのチェギョン。何故「シンを愛してる」って言えないの? これじゃ疑われるじゃない!



陛下は ユルを部屋に呼び「手に入れたくても どうしても手放さないと いけない人がいる。このままじゃ君に罰を与えないといけなくなる。皇太子妃を手放して すぐに 皇室が望む結婚をするんだ」と告げた。

ユルは それを拒否し「心に他の人がいるなら、他の人とは幸せにはなれません」と言って出て行った。

隠れ部屋に一人こもり チェギョンにもらった上履きを履いて ぬいぐるみに話しかけるシン。

宮では ユルを宮から追放することになった。チェギョンはユルを心配して、シンに尋ねるが、シンは「ユルと出て行きたいか? でも そうはさせない。ここにずっといさせるのが お前への罰だ」と怒って言った。

それを聞いて チェギョンもブチ切れ「これが 宮を出る最後のチャンスになりそうね」と腹立ち紛れに言ってしまう。素直じゃない二人~!

ユルが宮から追放されると聞き、ファヨンが皇后に抗議に来た。そして「正当な 皇太子はユルだ!だから 絶対に取り戻す!」と宣戦布告するが、皇后は「私は 皇后にはなれたけど、愛される妻の座は奪われたままだ」とファヨンに言って 「奪われるのは私だけで十分。シンを 絶対皇帝にする」とこちらも宣戦布告だ~!

ファヨンは 早速行動を開始。前皇帝の 崇拝者達に頼んで、ユルを追い出すならチェギョンも 廃位し、宮を追い出すよう宮に要求させた。そして それを受け入れられない場合は、国民に バラすと脅させた。

シンは ファヨンの元へ行き、「チェギョンに危害を及ぼすな!傲慢さは命取りになる」と言った。そして今度は ユルに「お前の 勝手な恋だったと正直に言うんだ。そしてチェギョンの廃位を取り消すんだ。」と要求した。

ユルは「チェギョンが 宮を出たがってるからそうしてるだけだ。お前に多くを奪われたけど チェギョンだけは奪わせない」と 拒否する。

シンは「奪われたのはお前だけじゃない。俺も五歳の時、温かい両親を失ったんだ!」と話す。

ユルは ファヨンに「もう終わった」と言うが、まだ皇太子の地位に執着するファヨンに「お母さんが愛した人って誰なんですか?」と怒って聞くユル。

チェギョンは「宮を自分の意志で出たい。でも 宮に来て 貴方を好きになれてよかった。外にいたら、そんな事なかっただろうから」と言ってシンの前を立ち去る。涙を流すシン。 止めないの~?

荷造りするユルの所へきたチェギョン。謝るユルに「私は廃位は 何とも思ってない。宮を出たいって思ってる」と話した。

「俺と一緒に出てくれるの!?」と とびきりうれしそうな顔で聞くユル。でもチェギョンは「ユル君とは関係なく出て行く」と言って「宮の外に出ても、私の心はユル君にあげれないから、二度とユル君には会えない。」と別れを告げた。

いつまでも待つと言うユルの気持ちを否定され 涙を流すユル。

チェギョンは 皇太后や陛下に「廃位させてください」と頼んだ。「ユルと一緒になるわけじゃない。ただ、庶民に戻りたい」と言って泣くチェギョン。

その頃、チェギョンの名前で 呼び出され 部屋に行くと いきなり火事が起きた!
誰かが 仕組んだみたいだ! シンは 大丈夫か?





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韓国ドラマ「宮」あらすじ 21話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第21話「太子妃、最大のピンチ!?」

「愛してます」と言って 公式インタビューでチェギョンの 言葉をさえぎったシン。インタビューも順調に終わりそうに思えた時、チェギョンがついに「離婚しようと・・・」と言ってしまう。

一瞬、凍りつく会場。その時シンが、チェギョンの手を握って、「そうです。本当は離婚しようって話したこともあるんです。その話は しないでおこうと思ったのに、彼女は正直な人だから言ってしまいましたね」と言って笑ってとりつくろった。

「二人の結婚は お互いの祖父の約束で決められた。だから、お互いに戸惑ったり、自分も、ヒョリンにプロポーズしたりしたこともある。でも、最後は二人で結婚を決めた。今は 皇太子妃になることを決めてくれた彼女には心から感謝してる。」と話し「まだ高校生なのに、宮に入ることは大変な苦労がある。その苦労の中で 泣かないようにと必死で頑張ってる彼女を心から愛するようになった」と話すシン。

シンのおかげで 公式インタビューは丸くおさまった。しかし陛下はチェギョンのせいで皇室は恥をかいたと激怒! 皇太后もショックを隠しきれない。一方、インタビュー会場を出るチェギョンは、シンの言葉が本当なのか?それとも偽物なのか?訳がわからず混乱していた。

「離婚」という言葉を使った事で、陛下はシンをしかりつけるが、シンは「宮にふさわしくない子を妃として連れてきた、皇室の方々にも責任があるでしょう。なお一層彼女を教育することですね」と反論し 激怒する陛下に「間違ってないから反省するつもりはない」と言ってチェギョンの腕をつかんで出て行く。

シンは 今まで人に頼みごとをしたことなかった。今回 初めてチェギョンに、離婚の事を言わないでくれと頼んだのに、裏切られ、傷ついて 腹を立てていた。

チェギョンはボロボロ泣きながら「ずっと宮に居る自信がなかったの。シン君にずっと好かれてる自信がなかった。だから言っちゃったの。バカだから、離婚って言葉がどれほど 皇室の権威を揺るがせる言葉かも知らないで」と話す。

シンは「俺の気持ちは考えてくれないんだな」とチェギョンに言った。「インタビューで言った事はシン君の本当の気持ちなのか分からない!公式インタビューだから」と言うチェギョンの腕をつかんで「俺の本心だ!!生まれて初めてあんな事を言ったんだ!皇太子としてではなく。男として女に。初めて告白をしたんだ」と怒って言うシン。

「いつの間にか お前が俺の心に入ってきて、おれの心を占領した。俺の心臓は壊れたみたいで、お前が何をしてるのかばかり気になる。いないと逢いたくなる。君のお陰で初めて笑った。それなのに・・・ バカみたいじゃないか!お前は『離婚』って言った。お前は 俺の心を傷つけたんだ。裏切ったのは俺じゃなく お前だと言う事を覚えておけ」とチェギョンに泣きながら責めた。

初めてシンの本心を聞いたチェギョン。取り返しのつかないとんでもないことをしたと知り必死で「ごめんなさい」と謝るが プライドを傷つけられたシンは許せない。




次の日、新聞には「離婚」の話が取り上げられて、皇后はチェギョンに ユルとの関係を聞くが チェギョンは「友達以上になりたいと思わない」と正直に話す。

今度は ユルの母ファヨンがチェギョンを呼び出し 「どうしたら許してもらえるのか」悩むチェギョンに いい方法があると何か吹き込む。

文化財の紹介の公務のため、にシンが陛下の前に行くが「お前じゃダメだ。大事な仕事だからユルを連れて行く」と言う陛下。そこにユルが来て出かけようとした時チェギョンが・・・。

チェギョンは ファヨンに教わったとおり、ゴザをひいて、そこに正座して 泣きながら陛下に謝る。陛下は「お前が離婚の話をしたのは、例の男のせいか?」と聞き、答えられないチェギョンに、怒って立ち去る陛下。

「こんな事をしても無駄だ」と冷たく言うシンに「心から謝れば 許してくれる。自分で解決します」と言うチェギョン。

シンは 明善堂で ラブレターを見てしまったと 苦しい胸の内を宮内官に聞いてもらう。

チェギョンは ずっと座ったまま陛下を待っていた。陛下は帰ってくるが 許さず立ち去ろうとした。チェギョンは「少しだけ話をきいてください。もう少しだけ、皇太子を受け入れてあげてください。彼は本当は父親を恋しがってます。陛下からもらったペンを、今でも大事に持ってるんです。彼は彼なりの方法で陛下を愛してるんです」と話した。

陛下は「私が皇太子を愛してないように見えるのかもしれないが、子を愛していない親なんていない。しかし、父親として息子の過ちを 正すのも 親の責任だ」と言った。

ユルは フェンシングの練習をしているシンの所へ来た。「どうしてチェギョンの前に行ってやらないんだ。このままじゃ倒れてしまう。お前が少しでも冷たくせずチェギョンに優しくできたなら、諦める事も出来たかも知れない」と話すユル。

「兄嫁を愛する権利を認めてやるよ。だからこれ以上、色々言うな」と冷たく言った。それを聞いたユルが「これ以上、俺の愛を侮辱したら許さない!」と言って切れた!ユルは チェギョンの所へ行って止めようとするが、チェギョンはシンの心配をする。ユルは「あいつはお前の事なんか少しも考えてない。だからあいつを待たないで!」と必死で言うユル。それを影でファヨンが聞いていた。

陛下は「チェギョンと会っていた男を捜せ!」と皇后に命令。ファヨンは、そのせいでユルが窮地に陥る事を恐れていた。

ユルは 座り続けているチェギョンを心配して物陰から見つめていた。と思ったら、その向こうには心配そうに見つめるシンの姿が!

ユルは 皇太后に チェギョンを助けてくれと頼む。皇族を集めた皇太后。「どうしてあんな幼い子を そこまでさせるんだ?」と問いつめる皇太后に「彼女は嘘をついた。何でもないなら、相手が言えるはずだ」と言い返す陛下。

そこで、ついにユルが「私が 一緒だったんです・・・」と告白。「まさか、皇太子妃に 特別な想いはないですよね?」と聞かれたユルは・・・。

「はい。皇太子妃を とても愛してます」と皆の前で 告白してしまった~!!!





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韓国ドラマ「宮」あらすじ 20話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第20話「皇太子妃、初めてのスキャンダル!」

新聞に「皇太子妃に男が!!」とチェギョンのスキャンダル記事が 出てしまう!ユルがチェギョンの頬にキスした瞬間の写真も撮られていた!

チェギョンは シンに「昨日はユルと一緒にいた」と正直に話し、皇后にも話すと言ったが シンが「お前もユルもどっちも困った立場になる」と止めた。皇太后と皇后には、写真の男は父で、悪い噂があると教えに行っていたと嘘をつく。

ユルも 母ファヨンに怒られるが「チェギョンと一緒になれるなら、一般人になってもいいと思ってる」と言い、それを聞いて母が卒倒してしまう。気がついた母は ユルに「私のためだけを考えてほしい」と言うが、ユルは「それだけは譲れない」と言った。

ファヨンは「以前、私も 心から愛し、すべてを捨ててもいいと思った人がいた。けれど 私は息子を王にするため、愛を捨てたのよ」と告白した。「すべては貴方の為に」と言う母。

ユルは「その人と、もし逃げてたら、お母さんはもっと幸せだったはずだ」と言ってチェギョンの所へ出て行った。

ユルが 母の企みを すべて告白すると言うのを止めるチェギョン。「友達だから、ユル君を守るチャンスを頂戴」というチェギョンに「そんなにユルが心配なのか?」と聞くシン。

チェギョンは「今までユル君に 優しくしてもらったのに、私はユル君の心に応えることが出来ない。だから これくらいはしてあげたい」と言うチェギョン。

「そこまで思ってて、心を寄せてないっていうのか?」と言うシン。 「チェギョンの心は一つなの。そんなに軽くない!」とチェギョンに怒って言われ、シンは「これ以上ユルと汚い関係を続けるのは辞めろ!」と言ってしまった。

その言葉を聞いてチェギョンは「信用されないのは、どんな冷たい言葉よりも傷つく」と言って出て行ってしまった。

シンとユル二人の対決! 「俺とお前とチェギョンと皇室のためにも、もうやめろ!」と言うシン。ユルは「俺は皇太子じゃないから、皇室は関係ない!もうチェギョンを解放してやってくれ」とシンに言う。

シンは「このどうしようもない悪縁の中に居る三人の縁。これが運命だったとしても、俺が止めてやる!」と言った。悪縁とは ユルの母とシンの父のことも指しているのかも・・・。

一方、皇后は、チェギョンがユルといたことを知り、チェギョンに 確認する。正直にユルと一緒だったと話すチェギョン。激怒した皇后は「模範になるべき皇太子妃が、こんなことをするなんて、皇室を汚した! 将来皇后になれるつもりか!」と叱責し ユルのことは絶対外にもらしてはいけないと言って立ち去った。



ユルはチェギョンに「生放送のインタビューで シンと離婚したいと言えば離婚できる」と話す。「今を逃すと二度と、宮を出られないし、元のチェギョンとは別人になってしまう!」と迫った。戸惑うチェギョン。

父の皇帝陛下とユルの母ファヨンの秘密を知ったシンは、二人の想いでの明善堂を修復工事しようとした。陛下はシンを呼び出し止めさせようとしたが、シンはそれを無視した。

ファヨンも シンに やめるよう言いに来たが、シンは 自分が二人の不倫を知っていると明かした。それを聞いたファヨンは ショックでシンの頬を叩く。秘密をつかまれ、焦るファヨンは次の手を考える。

皇后は シンに 父に歩み寄るよう話をする。そしてシンが チェギョンを自由にするために皇太子の座を退こうとしてることを知っていると話し「お前は皇太子なのよ!陛下になるのよ!それが母の望みなの!」と強く言った。

チェギョンは、両親に「家に帰りたい」と言うが 母は「家に戻っても元通りにはなれないが どうしても辛くて仕方なくなったら、家がお前の戻れる場所だ」と話す。
そこへシンが来て「それはあり得ない!」と言って チェギョンの両親に「ここは宮だから、言葉遣いを気をつけるよう」とたしなめた。また落ち込むチェギョン。

「家に帰りたい!」と言うチェギョンに「私は 皇太子をやめないことにした。だからお前に側にいてほしい」と本心を告げるシンだが、チェギョンは「結局 皇太子妃としての私しか必要としていないんでしょ」と言ってシンの話を聞こうとしない。

「離婚したら、一番傷つけられるのは君の両親だから、ここでうまく生きていく方法を見つければいい」と言うシンに「もう無理なの」と言って部屋に入ってしまったチェギョン。

「行くな!。私をおいて行くな・・・」とつぶやくシン。チェギョンもシンも 相手を思う気持ちが強すぎて、そしてすれ違って、いっぱい、いっぱいみたい。

ヒョリンが海外へ行くのを見送りに行ったシン。バレリーナとしての夢を実現させようと心に決めたヒョリンの姿を見て、自分の未来について考えるシン。

その頃、チェギョンは ファヨンに「宮を離れた時どうでしたか?」と聞く。ファヨンは「宮を離れると天国の門がある」と言い チェギョンに「天国の門をあけるには大きな勇気が必要だ」とけしかけるファヨン。

心配するユルにチェギョンは「自分が離婚するって言ったら、シンが傷つく。シンが傷つく位だったら、自分の自由がなくなった方がまだいい」と話す。

ユルは「このまま続けたら、もっとつらくなる。シンが必要なのは、心の通じる人ではなく、皇太子妃を演じてくれる人だ」とチェギョンを説得する。

その話を途中から聞いていたシン。「インタビューで 離婚するって言うしか方法は ないの?考えさせて」と話すチェギョンの言葉を聞き ショックを受けていた。前半の話は聞いていないシン。

生放送 インタビュー当日 ユルが電話してきて「最後のチャンスなんだ」とチェギョンに言う。その電話をシンが横取りして、「まだ分からないのか?お前じゃ ダメなんだ」と言って電話を切り「もし お前が望むなら 手放してもいい!だからお願いだ。今だけは言わないでくれ」とチェギョンに訴えた。

公式インタビューが始まり、どう話すか悩むチェギョン。インタビュアーに「政略結婚という感じですが、実際はどうなんですか?」と聞かれたチェギョン。「実は・・」と言いかけた・・・。

その時、シンが「愛してます。とっても愛してます」と言った!
チェギョンは どうしていいかわからず、呆然としている。

チェギョンの言葉に 固唾をのむ 皇室と視聴者・・・。
チェギョンは 何を話すのか~?





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韓国ドラマ「宮」あらすじ 19話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第19話「皇太子妃が家出!?」

ユル(キム・ジョンフン)の誕生日パーティーで聞いたシン(チュ・ジフン)の留学の話に混乱するチェギョン(ユン・ウネ)。シンは素直にチェギョンにあやまるが、チェギョンは「顔もみたくない」と無視。二人の距離はさらに離れていく。

旅行の報告を聞く皇太后。ユルは「ずっと心に隠してた言葉が言えて幸せでした」と報告する。シンとユルは皇太后の前で 言い争いになる。皇太后は「宮から出るのは規則違反です。でも出させたのは二人が誤解を解き仲良くするためです。宮の将来のためにも、従兄弟同士が仲良くしないといけない」と諭す。

ユルは チェギョンに10歳の頃、母が浴室で自殺をはかり、その時の恐ろしかった記憶のことを話す。そして、それ以来ずっと母に捨てられないようにと母親の言うことに逆らわないで生きてきたと話した。

シンは チェギョンにユルに会うなと言うが、チェギョンは「家族だから。助けてあげないと」と言って、怒ってる訳ではないけど、時間がほしいと話した。

そんな時、チェギョンの両親が、娘が宮に嫁いだという事実を利用して 利益を得ているという噂を耳にする。自分の父母まで悪い噂が流れてると聞きショックを受け、ユルに相談するチェギョン。

ユルは「それが宮の世界なんだ。両親が悪くないなら、周りの言葉は聞く必要ない」とアドバイスされた。帰る時、シンがホールに入っていくのが見え、行ってみると
ホールでは ヒョリンがバレエの練習をしていた。

足をくじいたヒョリンに 駆け寄るシンを チェギョンが見てしまう。ヒョリンは 留学を決め、シンに「チェギョンと貴方は全然似てないから、正直に気持ちを伝えないと、伝わらないわよ」とアドバイスをしてあげた。

シンは チェギョンを 探して明善堂に来た。そこで、シンの父とユルの母が一緒に写ってる写真を見つけ、更に父のラブレターも見つける。そこには父が、当時皇后だった、ユルの母ファヨンを愛していた事が書かれていた~!

ユルは、陛下の仕事を手伝い 陛下の信用を得ていた。皇后はユルに「貴方は皇太子の下の立場だと言うことを忘れないように」と釘をさす。ユルは「自分の仕事をがんばっているだけです」とはっきり言い返す。

チェギョンは、どうしてもトッポギを食べたくて友達と食堂にきた。「ずっとあなたたちとこうやって食べていたい~」と 今まで言えなかった不満をぶちまけた。

実は その時、後ろにはこっそりシンがいた~!シンに 気がついた友達は 立ち去り二人きりに。シンにトッポギをすすめ「食べる?」と聞くが、「こういうものは食べれない」と言うシン。



「これが私たちの差よ。生まれながらの王子と乞食」と話すチェギョン。そんな話をしていると、記者達が食堂前に集まってしまった。「俺の手を握って!記者から逃げるんだ!」そう言って店を出るシンに チェギョンは「いつまでこの手を離さないでいられるのかな~」と思う。

車に乗り込んだ二人。「大丈夫か?」と心配するシンに、チェギョンは無視。シンは「俺が全部責任取るから」と言ってチェギョンを一日里帰りさせてくれた。大喜びのチェギョン。家族四人で寄り添って 一緒に寝ようとするが、母親が冷静になって「帰った方がいい」と言ってチェギョンを宮に帰らせた。

宮に帰ると、案の定 大変な事になっていた!チェギョンの勝手な行動を知った皇后が、チェギョンを叱りつけ、落ち込むチェギョン。

チェギョンをなぐさめられないシンは 皇后の元にいって「僕の責任だから、もっとチェギョンに配慮してほしい」と言いに行くが、部屋に戻るとチェギョンには「バレないように帰ってこいって言っただろう。バカだな」としか言えない。

チェギョン「こんな時は なぐさめるものよ。シン君からの慰めが欲しいとき、いつも慰めてくれたのは別の人だった!」と言われてしまうシン。

「それはユルのことか!」と立ち去ろうとするチェギョンの腕をつかんで「おれの何がユルに劣ってる!」と聞くが、「ユル君は人の気持ちをわかってくれる」とチェギョンに言われ、「だから、ユルに慰めてもらいにいくのか!」と言うシン。シンと話す気になれないチェギョンは「風にあたってくる」と言って行ってしまった。

一人で車を 運転して宮を出ていくチェギョン。すれ違ったユルが心配して後を追いかけてきた。河原で チェギョンの車の中で話をする二人。シンのために涙を流してるチェギョン。

「チェギョン。俺たちは出逢う前から、見えない糸で繋がっているんだ。もう 傷つかないですむよう、泣かないですむよう、宮から逃げよう・・・。元の場所に戻るんだ」と言うユル。「どんなにシンが好きでも、彼と通じ合うことはない。傷つくだけだ。だから逃げよう。修復できなくなる前に」と言って涙を流すチェギョンの頬をそっとやさしくなでるユル。

チェギョンは・・・困って、車から飛び出す。「複雑すぎる・・・」そう言うチェギョンに「自分の心が教えてくれるよ」と言うユル。

帰ろうとした時、ユルの車が盗まれていた~!
ユルとチェギョンが一緒だったと知ったシンは、二人が河原で 密かに会っていたと思う。怒るシン。

これはもう 決定的な二人。シンの気持ちは・・・。





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韓国ドラマ「宮」あらすじ 18話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ

韓国ドラマ あらすじ 第18話「それぞれのバースデーパーティ」

笑える~!シン(チュ・ジフン)は 裸で寝るんだ!隠れていたチェギョン(ユン・ウネ)と鉢合わせして 大あわてするシン。「信じられない!俺の裸見ただろう!」「見てない!」と大騒動。ケンカしながら 仲の良い二人になってる。

朝、目が覚めたシンは、チェギョンに顔をいたずらされてた~!シンは 怒って仕返しを考える。シンは チェギョンにキスしてる映像を録画していたが、何も知らないチェギョンが そのビデオカメラを持ち出し、皆のいる応接間で 再生ボタンを押してしまった~! ユルもヒョリンも 皆そのキスシーンを見ることに・・・!

その頃、シンが皇太子として適しているのか、ユルの方が適しているのではとの議論が絶えることなく、宮ではユルを皇帝にとの動きが密かにすすんでいた。

それを危惧した宮内官が 陛下に噂を止めるよう提案するが、陛下は「私もユルのほうが皇帝の才能があると思う」とつい口にしてしまう。

ユルの母ファヨンは 宮内官から、ユルが明善堂に出入りしているため、「秘密を知ったのでは?」と言われ 焦る。ファヨンは ある人を探すよう命じた。

オモ!!チェギョンパパは宮内の休憩所で料理をする仕事を始めたのねー。んでもって、宮内で保健活動を活発にしてるチェギョンママ(笑)女官(尚宮)にも勧めるんだけど、女官達って貧乏な家の子で、本当は学ぶことが出来ない学問を学ばせてもらってたのね。皇太后に。その恩として、一生結婚しないで宮使えするらしく・・それを知ったチェギョンママったらナンセンスだって皇太后に文句言いに行ったよー(笑)やっぱチェギョンのママだわー(笑)皇太后もタジタジで、改正する方向にーなんて(笑)

旅行先では、仮面パーティが開かれた。乾杯に桃のシャンパンが出され、ヒョリンが「シンは、桃アレルギーでしょ?だからダメよ。体中に湿疹ができるんだから。それもハート型の。ピーナッツアレルギーのことも言った?」と話す。

シンのことを何も知らないと 落ち込んでるチェギョンの所へユルがきてなぐさめてくれた。

そこへ、シンとヒョリンが来て話し始めた。ヒョリンは、皇室の後押しで留学する話があり、真剣に考えてみようと思うと話す。「私はバレエで、貴方は映画。パリに留学したいって 夢を話したよね」というヒョリン。


シンは「留学が俺の夢だ。2、3年たったら行きたい」とヒョリンに話す。それを聞いたチェギョンはショックでそこを立ち去る。

チェギョンが立ち去った後シンは「だけど今はもっと大事なものがあって。もし行くとしたら、その人と行く。貴方はパリにいって夢を叶えて」と話す。肝心なことチェギョンは聞き洩らした~!

ショックでボロボロになったチェギョンはユルの所へ行って「シンの描く未来には私はいないみたい。私にはシンがいないのは考えられないのに。彼がいないとこんなに心が痛いのに。」と言って泣く。「君とシンとは合わない。ヒョリンの方が楽なんだよ」と話すユル。

シンが ヒョリンと留学へ行きたがっていると勘違いしたチェギョンは シンに冷たい。そんな時、チェギョンがろうそくでやけどをして、ユルがチェギョンの手を冷やしてあげようと外へ連れ出すが、チェギョンが転んでしまい、ユルが手に怪我をする。

ユルを心配するチェギョンに 怪我をしても嬉しいユル。「俺のプレゼントを受け取って」と言って ユルがチェギョンのおでこにキスをした~!そして「友達としてでなく男として言いたいことがある。俺の前に現れてくれてありがとう。俺の運命になってくれてありがとう」と告白~!!!

そこにシンが現れチェギョンを連れて行こうとした。ヒョリンのことが頭にあったチェギョンは抵抗するが、無理矢理連れて行こうとするシン。ユルが「嫌がってるだろう」とやめさせようとした。

部屋に連れ戻されたチェギョンは「留学するならしないさい。私は2、3年後、離婚して家に帰って 愛する人と人生をやり直すのが夢よ」と腹立ち紛れに言ってしまう。シンが「その夢には ユルもいるのか」と怒って聞くとチェギョンは「ユル君は貴方とちがう!隠し事をしないから!」

怒ったシンは 嫉妬心から? いきなりチェギョンにキスした!シンを突き飛ばしたチェギョンに「俺がお前の夫だってわからせてやったんだ!」と言うシン。「最低!」と言ってシンをひっぱたき、泣きながら走っていくチェギョン。

シンは 女心が全然わからないんだから。チェギョンもそそっかしいから すれ違ってばかり、二人とも 素直になればいいのに。ユルが 陛下になっても二人は変わらないよね。たぶん・・・。

それにしても、皇帝陛下とユルの母ファヨンの関係が気になる。皇后も知っている関係ってなに? 探している人って誰?




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韓国ドラマ「宮」あらすじ 17話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第17話「ヒョリンの決意」

ヒョリン(ソン・ジヒョ)は ホテルに尋ねて来たシン(チュ・ジフン)に、あの二人の想いでの切符を取ってきたことを言い「貴方を忘れることは出来ないと思う。でも、もう貴方にまとわりついたりしない。貴方を苦しめてしまってごめんなさい」と謝り「シンを解放してあげる」と言う。

それを聞いたシンは「お前、あまりに簡単じゃないか?」と言って出て行った。
クラブに行ったシンは ヒョリンの友達に「ヒョリンを おもちゃにして面白かったか?俺はお前よりヒョリンを分かってる。だけどお前に譲った。お前は自分勝手だ!人の事を考えてない!少なくとも俺は、愛する人をほっといて他の人と結婚したりはしない!」と言われ悩む。

宮に警察がやってきてシンに事情徴収すると言う。クラブでシンが帰った後、シンの取り巻き連中がケンカ事件を起こし、それにシンも関係していると疑われていたのだ。ユルの母ファヨンは その事件を聞いて 喜び利用しようとする。

心配するチェギョン(ユン・ウネ)が「どうしていつも一人で悩むの?どうして私を頼ってくれないの?」と言ってシンに怒ったが 無視するシンにチェギョンが「もう、疲れた・・・。本当に心配しているのに」と言って立ち去ろうとした。

その時、シンがチェギョンをきつーく抱きしめ、「俺が皇太子でなくなっても、側にいてくれ」と 正直な気持ちをぶつけてくれた~!

一方、皇后は ヒョリンを 宮に招き、バレエの援助をするとの提案をする。ヒョリンをシンから遠ざけるためのようだ。宮から帰るヒョリンと会ったチェギョン。ヒョリンは「私の心の中には ずっとシンがいる。彼が戻ってくるならいつでも受け入れる。でも、貴方はいい人だって思ってる。だから彼を離さないで」と言って帰って行った。

シンと離れる決意をしたヒョリンに ファヨンが 諦めたらダメだと言うが ヒョリンは「今、自分が傷ついても、シンのため、立ち上がるべきだと思う。もう急がない。戻ってくるならいつか戻ってくるものだから」と言ってマスコミのインタビューに向かった。

ユルは 前皇帝だった父を慕う人たちの前で 皇帝になるという決意を告白した。水面下でユルを皇帝にする計画が着々と進行していた。

ユルの誕生日祝いに 皇太后が「なにでも一つだけ欲しいものをあげます」と言い、ユルは自分の誕生日の記念旅行に皇太子夫妻も同行させてほしいと皇太后の許可を求める。

仲良く車の運転練習をしていたシンとチェギョンだったのに、旅行当日 シンはチェギョンの車の運転じゃ命があぶないと一人で行ってしまう。チェギョンの運転は 危なっかしくて ユルは 心配で後ろから車でついていく。

この旅行にはヒョリンも来た。部屋割りで、皇太子夫婦は 同じ部屋でと皆に言われ 複雑なユル。皆の前でも チェギョンとシンは 仲がいい。ユルは チェギョンをずっと見て、こっそりチェギョンの絵を描いていた。

着替えを探してたチェギョンは ヒョリンと電話しながら部屋に入ってきたシンに気づき

思わず箪笥に隠れた。シンはヒョリンと約束をしてようだ。それからシンが着替えのために服を全部脱ぎだした~!!!
まさか まさかの 真っ裸~!!! チェギョンは・・・のぞいてるし~!!!




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韓国ドラマ「宮」あらすじ 16話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ

韓国ドラマ あらすじ 第16話「悲しみの新婚旅行」

ユル(キム・ジョンフン)の 積極的な態度を見たせいか、シン(チュ・ジフン)が チェギョン(ユン・ウネ)にやさしい。二人だけの旅に出たシンとチェギョン。新婚旅行だ。日の出を見せたいと海へ車でチェギョンを連れて行くシン。

二人は海でじゃれ合った。ラブラブモードだ。それから車で皇族の避暑地の夏宮に チェギョンを連れて行くシン。一緒に買い物して シンが料理を作ってくれた!

あまりにシンが優しいので「もしかして離婚前の旅行?」と聞くチェギョンに「このまま僕と一生添い遂げないか?お前を解放してやりたいと思うこともあるが、一生離したくないと思うこともある。お前と一緒に過ごすのは楽しいから」と話すシン。

さっさと寝てしまうチェギョンと同じ布団で寝たシンは チェギョンを抱きしめて寝る。

翌朝、天気が悪くて 日の出は見れなかったが、チェギョンは やさしくなったシンに「貴方の事好きになってしまったの」と告白した!

一方、ヒョリンはシンとの思い出を胸に、二人だけの愛の跡を探しに出た。ヒョリンは、シンが家出をした時、出逢った思い出の駅に行き、互いに埋め合った切符を掘り起こしていた。

ヒョリンは シンに逢い「あの人を本当に好きになったの?」と尋ねた。シンの「好きになったみたいだ」という答えにショックを受けたヒョリンは 学校のトイレで薬を大量に飲んでしまった~!!!



チェギョンは ユルに「私が間に割り込んだせいで ヒョリンがこうなったの?」と心を痛める。ユルは「ヒョリンの気持ちは分かる」と言って「シンをヒョリンに戻してください。シンは貴方に心を開いたかも知れないけど、シンは貴方よりヒョリンを深く愛してる。今こそ俺たち皆、元に戻るべきなんだ」とチェギョンに話す。

シンは ヒョリンを見舞いに病室に行くが ヒョリンに「どうして貴方の愛はそんなに軽く移り変わるの?」と言われ「ごめん」とだけ言って立ち去った。

チェギョンも お見舞いに行くが追い返さる。ユルの母ファヨンが ヒョリンの所へ来て「シンが皇太子の座を追われれば、シンは貴方の所に戻ってくるはず。シンは責任感からチェギョンと仲良くしてるふりをしているだけなの。天国に行く前には 必ず一度地獄に行くのが天国への近道なのよ。」とシンを諦めないように話した。
ヒョリンの自殺未遂事件が 報道され、皇帝に「皇室の恥だ。皇帝になる資格がない!」と激怒されるシン。

落ち込むシンを心配して追いかけるチェギョン。ユルが止めるがチェギョンは「傷ついてもいい!一人にさせたくない」とユルを振り切ってシンの所へ行ってしまった。
一人残されさみしそうなユル。「俺が見えないの?僕だって いつも君のことで苦しんでるのに」と言うユル。

チェギョンが追いかけたが、シンは見つからず、心配なチェギョンは 結局ユルに相談する。ユルに「君もシンの心が欲しいんじゃない?」と聞かれ、「自分のものじゃない心は 欲しがらない。ただ、シンが居ないと 不安なの」と言うチェギョン。

チェギョンだけを見つめ、チェギョンに振り向いてもらいたいユルなのに チェギョンはいつもシンの心配ばかり。 かわいそうなユル。ユルにしちゃえばいいのにね。

ヒョリンは ファヨンとの連絡を断ち、身を隠してた。皇后と連絡をとり、シンはヒョリンの いるホテルにやってきた。

ヒョリンは 皇后と近づいて 何をするつもりなんでしょう。シンは またヒョリンと会って 何を言うつもりなんでしょう。皇后は ヒョリンに シンを慰めてもらうつもりで会わせたの?


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韓国ドラマ「宮」あらすじ 15話 [韓国ドラマ 宮]

韓国ドラマ 「宮」あらすじ


韓国ドラマ あらすじ 第15話「皇太子は暴力亭主」

ユル(キム・ジョンフン)を殴ってチェギョン(ユン・ウネ)を 連れ帰るシン(チュ・ジフン)。

シンは「ヒョリンとの写真は気にするな」とチェギョン言うが、チェギョンは「あなたは 誰も本気になれない奴」と怒る。

シンは「少なくともお前には・・・」と言いかけたシンの言葉をさえぎりチェギョンは「2人を別れさせて申し訳ないと思っていた。あなたに冷たくされても、シンがそばにいてくれるだけで幸せだと思ったこともあった。でも、もう疲れた。」とシンとの別れを決意するチェギョン。

「2、3年だけ待ってあげる。そしたら別れましょう。私はあなたの人形じゃない。だから、ヒョリンが好きでも夫婦としての最低限のルールは守って!そうでないと我慢できなくなるから」とシンに別れを切り出すチェギョン。

怒るシンに 先に離婚を切り出したのは シンだと言うチェギョン。シンはあわてて「最初は お前が嫌いだったけど、今は お前がいないと生きていけるかどうか」と話す。チェギョンは 「えっ?」と期待すると シンは「おまえと喧嘩するのが習慣になったから、それがなくなるのはさみしい」なんて強がりを言ってしまう。

それを聞いたチェギョンが がっかりして「それなら習慣をなくせばいいでしょ!」と怒って言うと シンはいきなりチェギョンを抱きしめ「しばらくこのままで・・・」と言い、頭に優しくキスをした~!戸惑うチェギョン。

「運命で再び会えるとしても あなたは私と会いたくないわよね?」と言うチェギョンに「会いたい。お前といるとつまらなくないから」と相変わらず素直に言えないシンだった。

二人の気持ちが揺れ動いている頃、シンがユルを殴ったことがネットで暴露され皇室は大騒ぎになる。

ユルの母ファヨンは 皇后にこのままではすまされないと告げ、静養中だった皇帝はシンを呼び出して叱りつけるが、シンは皇帝に反抗的な態度をとる。



シンの姉のアドバイスで 二人でフランス大使の公式パーティーに出席しラブラブな様子を見せるシン。カメラの前で記者の要求に応えチェギョンに頬にキスするシン。

そのお陰でチェギョンもシンにやさしくされてちょっとうれしい。

ファヨンはそれを見て 過去の自分を思い出し 余計に憎しみを募らせる。ファヨンと 亡くなった夫と 現在の皇帝との間でなにかあったようだ。ヒョリンに「初恋は
?」と聞かれ、「私は愛を守るために大きな代償をはらった。愛の主人公には、誰でもなれるわけじゃない」と意味深なことを言う。

シンに殴られて以来 部屋にこもりきりのユルを心配した皇太后が 皇室の家族皆が参加する食事会を開こうと提案する。思惑の入り乱れる食事会!

皇太后に「ラブラブな皇太子夫婦を見習ってユルも結婚を考えては?」と言われ「僕も結婚したいです。好きな人を自分のものにしたいです。」と答えるユル。

皆につっこまれ「好きな人がいます」と宣言したユル。それを聞いたチェギョンが 焦って舌をかんで血をだした。それを見てユルが 氷をとって「これで止血してください」と チェギョンを心配して面倒をやく 唖然とする皆。バレバレだろ~。

ユルを心配するチェギョンだったが、「離れていてもずっと貴方が頭の中に居たから大丈夫でした」と言うユル。

そこにシンが来てチェギョンの腕を取り 連れて行ってしまう。それを見ながら「これからだ」とつぶやくユル!

皇帝陛下とファヨンが二人でしんみり話をしている。ファヨンは「ユルと亡き夫が似ているから、14年前の彼のように ユルも消えてしまうのではと不安です」と言って涙する。皇帝は「ユル君は必ず守ります」と心配そうに答える陛下。二人の様子をこっそり見て 怒りをこらえる皇后!

皇后は ユルに以前の出来事を謝り、「世の中で思い通りにならないのは『縁』です。縁のないものをいくら頑張っても、不幸にしかならない。特に男女関係では・・・。以前、宮でそういう悪縁を目にしたから 忠告しておきます」と話した。

悪縁って皇帝陛下とファヨンの事なのか?

それぞれの思いを胸に秘めて 幸せそうな家族写真をとった皇室一家だった。
嵐の前の 静けさ・・・? 何か大事件が 起きそうな予感!




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