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韓国ドラマあらすじ「カインとアベル」最終回 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 最終回「愛と憎しみの果て」

キム医師からの ソヌ(シン・ヒョンジュン)の緊急手術を要請する電話を切ってしまったチョイン(ソ・ジソプ)。「どうせ放っておけば死ぬ命、俺は手術はしない。お前が死ぬのをゆっくりと見届ける。」と思うチョインだ。

ソヌが「俺の命はチョインにかける。あいつに手術してもらう。あいつは俺を殺すだろう。それでもかまわない」と言う言葉に泣きながら「チョインは 何をするかわからない。チョインが手術するなんてだめだ。」と言う母の副院長。

しかし、ソヌを助けたい副院長は 院長の部屋にいるヨンジに「チョインでないと手術はできない。チョインを説得してソヌを助けて、お願いよ!」と泣いてすがった。

副院長は、屋上にたたずむ チョインに会いに来て、泣いてすがって「お願い。イ・チョイン先生。どうかソヌを助けてやって。あなたでないとダメなの。」と言うが、「手術しても死んでしまう。」と冷酷に 副院長の願いを振り切った。

「1日でもいい。あの子に長く生きてほしい。今までの罪は私が認める。すべてを告白して刑務所で死んでもかまわない。あなたの兄ソヌを助けて」と泣きながら土下座して頼む副院長。

その姿に驚くチョインだったが、「兄といいましたか?私には 兄はいない。」と言って去っ行くチョイン。その場に泣き崩れる副院長。

ベンチでぼんやり座るチョインに ヨンジがそっとよりそう。「ヨンジさんも思いますか? たった1人の兄の手術をしない悪いやつだと?」そう尋ねるチョインに、ヨンジは「いいえ、私は先生の気持ちを知っています。手術するよりも、しない方がつらいことも・・・。先生は中国で脱北者の私にまで手術をしてくれて、あたたかい手紙までくれた人。先生はやさしいお医者です」と優しく話した。

「この件だけは、俺の好きなようにさせてくれ。」と言うチョインに。「先生の好きなように任せます」と言ってヨンジは、義父の院長がパソコンで書いた手紙を渡した。

そこには 何故自分が救命救急センターを設立しようと思ったのかが書かれていて、最後に 父の願いは 兄弟仲良く二人で救急医療医療をやってもらいたいと書かれていた。手紙を読んで驚くチョインだったが、ソヌの手術室へ現れ手術を始めた。

手術中、チョインは ソヌの「ゆっくり見届けてやる」と言う言葉を思い出し、「父さん、ごめん。これだけは譲れない」とつぶやき、手術するチョインだった。




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韓国ドラマ あらすじ 第19話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第19話「追憶」

ソヨン(チェ・ジョンアン)から ソヌ(シン・ヒョンジュン)が7年前から脳腫瘍に侵されていたことを知ったチョイン(ソ・ジソブ)だが、治してほしいというソヨンの言葉に耳を貸さない。

脳の検査中、意識が戻ったソヌは、検査結果を消すように シン医師に指示するが「チョインに病気再発がバレた」と焦るソヌ。身体の麻痺があり、検査結果を見て愕然とするソヌ。

ソヌに指示され、CT画像を削除したシン医師だが、チョインにHDDに残ってる画像をみせる。ソヌの検査結果を見たチョインは、眠る父に語りかける。「父さん、兄貴は病気なんだ。僕にしたことを考えれば病気なんてあり得ない。最後まで生きるべきだ。何食わぬ顔で僕を殺そうとしたんだ。」と泣いて告げるチョイン。

副院長は ソヌの病気悪化し、緊急手術が必要と告げられ、ショックを受ける。たとえ手術しても長くは生きられないと感じる。

チョインは 副院長に「緊急医療センター設立を発表してください!今すぐ!」と脅すように命令する。ソヌの病気悪化を知られた今、何もできない副院長。さらに ソヌをクビにすると言うチョインに驚く副院長。医者として病院に残れる状態ではないと言うチョイン。

緊急医療センターの設立が発表され、理事はキム・ヒョンジュとなる。さらに重度の脳腫瘍患者であることを隠し医師を続けていたことで倫理委員会から呼び出しを受けるソヌ。

ソヌは「医者であることも自分から奪うのか」と チョインに抗議するが、「大きな腫瘍がある状態で医者として、手術するのは不可能、患者の命を軽く見てる。弟を殺そうとしたくらいだからな」と言って チョインに「早く白衣を脱げ!」と言われるソヌ。

ソヌは院長の病室に行き「父さんを超えようとは思わなかった。白衣を脱ぐなら死んだ方がましだ。」と悲しむ。ソヌの手を握る父。驚くソヌは「父さん、もっと早く手を握って欲しかった」と言って号泣する。これを見る母の副院長。

 

ソヌ、麻痺した手で車を運転してどこかへ行ってしまった。ソヌが来ないため、会議は延期となる。ソヌと連絡取れないソヨンは、警察からソヌの車を発見したと連絡を受けた。別荘に行ったのではと思うソヨン。

ソヌは1人、別荘で 子供のころのビデオを見ていた。「チョイン、俺がお前を守ってやる」と話す子供の頃のソヌ。「チョイン、後悔している」と つぶやくソヌ。

ソヌは 発作で倒れてしまうが 薬も自分で飲めない。そこへソヨンが来て「チョインに許してもらいましょう。」と助け起こす。

ソヨンと病院に来たソヌは チョインに手術してくれと頼む。チョインは「生きるためならプライドも捨てるのか。何でもするんだな。」と怒りをぶつける。「俺を殺すのも、生かすのもお前の手でしてほしい。手術をしてくれ。」と言うソヌ。

「手術はしない。死ぬまで後悔するように少しずつ、ゆっくり死ぬのを見ててやる。」と言ってチョインは去って行った。

病院で、ソヌは倒れてしまう。緊急で運ばれるソヌ。それを見ていたチョインは 何も言わずに出て行く。屋上に立つチョインは、砂漠で頭を打たれるシーン、今までのこと「死ぬのも生きるのも、お前の手で死にたい。手術してくれ」と話すソヌの言葉を思い出す。

キム医師からの電話でソヌの症状が悪化、緊急手術が必要といわれるチョインだが、電話を切ってしまうチョインだった。

チョインは ソヌを見捨てるのか?
いよいよ 来週は 最終回 どんな結論を チョインは 出すのでしょうか?

ヨンジとは どうなるんでしょうか? 
次回をお楽しみに。









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韓国ドラマ あらすじ18話 「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
カインとアベル 韓国ドラマ公式ガイドブック 下巻

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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第18話「報われない愛」

いよいよ救命センターか脳医学センターか、どちらを建設するかを決める理事会が開かれる日。
追い詰められたソヌだが、余裕のソヌ(シン・ヒョンジュン)。何か企んでいるようだ。

中国人の旅行ガイドをしてるヨンジ。チスがヨンジの写真を撮り、チョイン(ソ・ジソブ)に送った。チスがヨンジ(ハン・ジミン)のそばにいるのを知り不安を感じるチョイン。ソヌは ヨンジと引きかえに緊急医療センターを手放せとチョインにいう。卑怯なやり方に驚くチョインだったが、緊急医療センターも ヨンジも諦めないと言うチョイン。

会議中、警察がきてチョインを「チェ社長と手下のヤン殺害容疑」で逮捕。連行されるチョイン。皆が驚く中、余裕でみているソヌと副院長。ソヌが仕組んだのだ!

あの夜、チョインは チェとヤンを ボコボコに殴り、殺そうとしたがやめて、その場から 警察に通報した。殺そうとした拳銃はその場に捨てて立ち去ったが、それを見ていたチスが 二人を殺したのだ。

ソヌは、連行されるチョインに「お前を殺してやる」と、つぶやく。チョインがいないまま、会議は続けられた。

チョインは 途中トイレに 行きたいと頼み トイレの中で綿を飲み込み、窒息状態で 緊急処置室に運ばれる。連絡をうけたキム医師が手当する。

布には ペンで「俺は無実だ。病院から抜け出す必要がある。ヨンジが危険なんだ。助けてくれ。」と書いてあった。これを読んだキムは チョインが わざと綿を飲み込んだことを知る。

警察には、緊急手術が必要と説明し、チョインを運ぶため手錠を外させ、麻酔医のチングンと協力、チョインを手術室に運ぶ。手術服に着替えたチョインは 警察の目の前をぬけだす。

会議に戻ったキム医師は、チョインが異物を飲み込み、処置中に 行方不明になったとソヌに告げた。驚くソヌ。

オ理事と テマン診療部長は チョイン拉致を指示したのが チョインから暴露されるのを恐れ、ソヌ達を裏切り 緊急医療センター設置に票を入れた。投票の結果、緊急医療センター6票、脳医療センターが4票。これで緊急医療センター設立が決定となる。

 

警察の手から逃げ出したチョインに ヨンジから電話がかかる。ヨンジは電話でチョインに「危ないから来ないで」というが、チェ・チスに ヨンジが拉致されたことを知り、慌ててかけつけるチョイン。

副院長は、オ理事達の裏切りを知り激怒するが、オ理事は「ソヌの指示で チェ達に殺されかけた」と説明する。それを初めて知って驚く母の副院長。テマン部長も、副院長に清州に左遷されたが、チョインがソウルに呼び戻してくれたと弁解した。チョインが全て手をうっていたのだ。チョインにますます怒りをおぼえる副院長。

ソヌは、チョインが死ねばまだ、チャンスはあると、チスに チョインを完璧に始末しろと命令する。ソヌは副院長に「母さん、俺を愛してくれてるよね?それだけで十分だ。もう、緊急医療センターに、アイツは戻らない。」と話す。チョインを殺すつもりのソヌを感じて泣く副院長。

チスに呼び出された場所へ行くチョイン。チスに後ろから殴られ、通話中の 携帯を落とす。チョインは チスに「お前が、チェ達を殺したのか?」と聞くとチスは「ああ、俺が殺した。このメスであいつらの首を刺した。オ・ガンホ、いや、チョイン先生、お前もガンチョル兄貴のあとを追え。殺してやるよ。」と言って チョインを殺そうとした。

その瞬間、ヨンジが意識を取り戻し逃げて チョインはチスを殴る。チスの上に乗り 殴りつけるチョイン。チスを殺す勢いで殴るチョインをとめるヨンジ。

「先生、やめてください!ダメです。愛してます。私が愛してるチョイン先生が傷つくのをもう、見たくありません。先生、私と家族になろうといってくれたじゃありませんか!二度と愛する家族を失いたくないんです、先生!」と必死で叫ぶヨンジ。その言葉を聞き 泣きながら、チスを殺すのをやめるチョイン。

そこへ警察が踏み込んできて 捕まるチス。チョインの落とした通話中の携帯から聞こえた チェの殺人の告白を録音したと言う、脱北者の取締官?これでチョインの無実が証明される。

ソヌに電話し、呼びだすチョイン。チョインが生きていることに 愕然とするソヌ。
チョインの待つ部屋へ入り、灯りを付けようとするソヌに「電気はつけるな。お前の顔をみると殺したくなる」と言うチョイン。

「なんで俺を殺そうとした?いつからだ?子供のときからじゃないだろう。アメリカから戻った時も、昔から知ってるソヌの顔だった。」と 尋ねるチョイン。「当たってる。その通りだ。」と答えるソヌ。




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韓国ドラマ あらすじ第17話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第17話「罪と罰」

ソヨンは チョインの拉致、殺害にソヌが関わっていたと知り、ショックを受けた。全てを知ったソヨンに ソヌは ソヨンの為だと弁解する。

副院長は チョインの顔を叩き、「ソヌに可愛がってもらったのに、こんな仕返しするなんて!緊急医療センターなんてらせない。」と激怒した。さらに、院長の病室へ行き「イ・チョイン、私の息子。緊急医療センターを作る」とメモに書かれているのを見て激怒。PCを床に投げつけ、院長に怒りをぶつけた。

そして、院長である夫に「すべてアナタが悪い。」と言って、チョインの母親への嫉妬からチョインの両親を自分が殺し、院長が倒れたとき3時間も放置したことを告白。「ソヌに病院を渡さなければ,今すぐ殺す」と院長を脅す。それを聞いていたチョインはショックを受ける。

両親は母親の副院長に殺された。そして院長が、倒れたときのことを思い出すチョイン。副院長は「昼寝してると思った」と、すぐに院長の異変を知らせなかった・・・。

ソヌは ソヨンに全てを話して、チョインに酷いことをしたと認めた。しかし 自分の残された命が残りわずかと知り、「ソヨンと共に生きたかった。そうしないとソヨンを手にすることが出来なかった」とあやまるソヌ。ソヨンは「私を愛していても、そんなひどいことはするべきでなかった」と言った。ソヌは「チョイン、このまま終わらせない。」と、つぶやく。

両親が死んだ真相を探るチョイン。両親はブレーキの故障で交通事故を起こし、母は妊娠中だったと知り、「許せない」と、叫ぶチョイン。

チョインはソヌが、ソヨンにすべての真実を告白したと知り驚く。ソヌはチョインに「今、ソヨンが感じてる苦しみをお前の骨までわからせてやる」と言い、チョインは 真実を告白したソヌを「許さない」と言った。

チョインは ヨンジを連れ出し、高台に連れて行った。「ここから北朝鮮(ヨンジの故郷)が、見える」と言って「心配かけてすまなかった。明日で終わる。そのあと、俺の家族にならないか?」と告白するチョイン。突然の告白に驚くヨンジ。チョインはヨンジを抱きよせ、幸せそうな二人。だが、二人を見つめるチスが背後にいた。




部下から脳の写真を見せられるソヌ。腫瘍は 変化せず良くなっていない事を感じるソヌ。緊急の患者が運ばれ、ソヌが手術すると言うが、部下は 手術中にソヌがけいれんを起こす恐れがあるので、止めるが、けいれんを止める注射をして、手術を成功させると言い張るソヌ。

部下は怒って出て行ってしまった。直後、痙攣が起きて倒れるソヌ、自分で注射も 打てない。そんなソヌを抱きかかえ泣く副院長。だが、注射をしたソヌは手術にむかう。手術中、手の震えが起きるソヌ。それを見守る副院長。

チョインは ソヌが手術をしてると報告をうける。副院長がチョインの所へ来て言った。「チェ・ユラを飛行機に乗せるように仕組んだのは私。オ理事と共謀して、中国で拉致させたのも私だ」と告白する。驚くチョインに「見るだけで吐き気がする。私のソヌからすべてを奪うチョイン!殺したいほどきらい。」と言う副院長。

チョインは「ソヌのように俺も あなたの息子になりたかった。だが、あなたたち親子は似ている。あなたが私の両親を殺したように、ソヌは俺を殺そうとした。」と言うチョイン。

副院長は自慢の息子ソヌがチョインを殺そうとしたと聞き、あり得ないと叫んでと泣き叫ぶ。

ソヌはチスに「なぜ、チョインはまだ生きてるんだ?」と言うと「簡単には殺さない、苦しめて殺す」と、チス。「あいつを苦しめて、残酷に殺してくれ」と、いうソヌ。

辛い真実を知り「苦しい」と眠っているヨンジの手をそっと握るチョイン。チョインの手を握り返すヨンジ。ヨンジの手のに 唯一のぬくもりを感じるチョインだった。



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韓国ドラマ あらすじ 第16話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第16話「暴かれた陰謀」

病院へ戻ったチョイン(ソ・ジソブ)に ソヨン(チェ・ジョンアン)から会いたいと連絡が入る。チョインのために お弁当を用意していたヨンジ(ハン・ジミン)だったが、がっかりしているとソヌ(シン・ヒョンジュン)から食事の誘いがあり、ついていくとそこにはソヨンとチョインがいた。

ソヨンは 待てなかった自分をわびた。そして、チョインを探しに中国の収容所にも行ったが、具合が悪くなり、ソヌだけが独房に確認に行ったことを話した。

ソヌは「チョインはいなかった」と話すが、チョインは あの時、独房に来たのはソヌだったと確信し、怒りに震えた。

ソヨンの話をさえぎるように、ソヌは「ソヨンと結婚する」と告げ、驚くチョインとヨンジ。チョインは「ソヌとの 結婚はダメだ!」と言うが、ソヌは「お前に反対される理由はない。素直に祝え!反対する理由があるなら言ってみろ。」と激しく言い返した。

ソヨンの体を心配して真実を言えないチョイン。「ソヨン、この結婚はダメだ。受けちゃいけない。兄貴!アンタの悪事をばらしてやる。お前から言わせてやる。」と言って 怒りに震え ヨンジを連れて席を立って帰るチョイン。帰り際 ソヨンに「気をつけろ、この結婚は絶対にダメだ」と言うチョイン。

ケースカンファレンスが始まった。チョインは、ソヌが院長にした手術のせいで 患者は植物状態になった」と説明した。その時、ソヌは 笑って「手術後、意識は戻りました。患者のようすを見ていないでしょう?」と、大勢の医師たちの前に、車イスに乗った院長を連れて来た。

「何を企んでる?」と驚くチョインに ソヌは「これはお前が始めたんだ!」と言って「患者は意識が回復している。」と言って、院長に「父さん、俺の声が聞こえたら指を動かしてみて」と話した。これに指を動かす院長。驚く医師達は「手術は大成功だ!」と、言いだす。満足そうな副院長とソヌ。

チョインは、自分で調べると言って 院長に語りかけた。「父さん、ソヌを認める気ですか?譲るのですか?本当に意識が回復してるなら、私に言ってください。お父さんの言う通りにします」と訴えるチョインに 激しく手を震わす院長。

これを見た医師達は、院長を調べて「意識が回復したのではなく、これは単純に、筋肉の痙攣です」と話した。

焦るソヌは「父さん、震えではなくさっきのようにちゃんと、指を動かしてください」と言うが今度は 全く反応がなく動かない院長。それを見て、無言で院長にうなずくチョインは「運動機能が 回復したわけじゃないようですね」と言った。

さらに追い打ちをかけるように チョインは、組織病理学レポートを皆に見せた。ソヌが手術で取り出した腫瘍の中には、正常な脳組織が一部入ってた。だが、このレポートには この事実は隠蔽されたと告げるチョイン。「これは犯罪だ!」と、言い出す医師。

反論するソヌに チョインは、飛行機の中でソヌが 緊急手術し、ソヌが命を救ったと称えられた患者は、半年前にポソン病院で 脳腫瘍と診断されていた患者で 飛行機に乗るのは危険な状態なのに わざと ソヌと同じ飛行機に乗せた。つまり、自作自演で、しかもその患者は手術後味覚を失い、有名料理人としての 仕事も失ったと暴露した。

「脳医療センターの宣伝のために、危険な患者を飛行機に乗せて手術とは!患者を犠牲にする気か!」と言ってチョインは、院長を連れて部屋を出て行った。



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韓国ドラマ あらすじ 第15話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第15話「静かなる逆襲」

「韓国でお前を殺せと命じたのは、お前の兄、イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)だ!」と、言われショックを受けるチョイン。チョインの頭に銃口を突き付け引き金を引こうとした瞬間、チョインが 神経を麻痺させる注射を打ち、倒れるチェ。銃を奪い 手下も殴りつけるチョイン。

チェを撃ち殺そうとするが、神経をやられ、身動きできないチェを見て、電話で解毒剤が必要だと通報して 銃を捨て去って行くチョイン。「なぜ?兄が?」とショックで 身も心もボロボロになったチョイン。

すべてを見ていたチスが現れ、冷静に銃を拾い チェたちを撃ち殺した。ソヌは チスから チョインが生きていて、チェたちをチスが殺したと聞かされた。

「チョインはすべてを知ったのか?」と尋ねるソヌ。チスは、チョインは自分の手で始末すると答えた。ソヌは、チョインが すべてを知ったのでは?と焦り 必死に探し、ソヨンのところへいく。

チョインは、ショックで 倒れてしまう。ヨンジは、戻って来ないチョインを心配し、病院へ探しにくる。ヨンジを見つけたヒョンジュがチョインは別荘にいると教えてくれた。

チョインの行方がわからず、病院のチョイン部屋を調べるソヌは、チョインが 思い出した記憶を元に書き出した事件の全貌を書いた表を見つけてしまった。チョインがすべてを知り、どこかに潜んでいることを知り、恐怖を感じるソヌ。




別荘の ブランコに座りながら、子供のころのことを思い出すチョイン。子供の頃の兄ソヌは「俺が守ってやる」と優しかったと思い出すチョイン。「それなのに・・・何で?」と苦しむチョイン。

別荘に来たヨンジは 熱を出したチョインを看病する。「誰があなたをこんなに苦しめるの?」と、チョインを心配するヨンジ。

ソヌは チョインが全てを知ったことを知り、焦って ソヨンを幼稚園から連れ出し、突然ポロポーズする。ソヨンは「私はあなたとずっと、一緒にいる。約束するわ」と言うが、「どんなことがあっても自分の味方でいてほしい」と言うソヌ。

朝、ヨンジは 元通り元気に笑顔を見せるチョインと散歩する。「昨日は世界で一番、不幸に見えました。でも、今日は幸せそうに見えます。」と言うヨンジに チョインは「君と一緒にいるから幸せなのかな。ソウルに戻ったら笑わないかもしれない。でも、怒ってるわけじゃないから。どんなことがあっても、俺を信じてくれる?」と話す。

「信じています」と言うヨンジの手をとって 手を繋いで歩くチョイン。「今が一番、幸せなのかもしれない」と思うチョインだった。

病院へ戻ったチョインは 植物状態の父に 語りかける。「兄ソヌは俺を殺そうとした。許せない。何をしてもいいですか?」と。

病院関係者が集まる中 病院の収入があがったと成果を発表するソヌ。チョインは「病院は金を稼ぐ場所か!」と嫌味をぶつけた。

チョインは、院長であるイ・ジョンミンが直物状態になったことを指摘、「証拠はない」と言うソヌに チョインは、院長の手術に関して 事例検討会をしようと言いだす。焦るソヌ。

チョインは、ヒョンジュと チングンを味方に 作戦を練る。一方 副院長は、清州に左遷した部長のパン・テマンを呼び戻し、作戦を練った。落ち着いた振りをするソヌだったが、内心は落ち着かず、寝たきりの院長に 八つ当たりする。その時、院長の指が動くのを見て、院長の意識が回復したのではと気づく。



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韓国ドラマ あらすじ 第14話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ あらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第14話「疑惑の真相」

ヨンジ(ハン・ジミン)の兄ガンチョルを殺し、ヨンジや 自分も殺そうとしたチスを殺したい衝動にかられるチョイン(ソ・ジソブ)。

ソヌ(シン・ヒョンジュン)はそんなチョインを見張るため、手術室に入り監視する。チョインは、チスを殺せなかった。

チョインは、ソヌに「最近、清州にいったか?兄貴を見かけた人がいる」と言ってソヌの様子をうかがう。チョインは ソヌが「チェさん、何があっても清州で仕事を片付けてください。」と、清州公園のベンチでチョインの隣で話していた声を思い出していた。

手術後のチスに会いに集中治療室に行くが チスは「このお礼をヨンジで仕返しする」とメモを残しいなくなっていた。チスはソヌがかくまっていた。ソヌは チョインことガンホのことヨンジとのことを聞きだす。

ポソンの姉妹病院に左遷されたキム・ヒョンジュの疑いを晴らしたチョイン。誰かがヒョンジュを陥れたとわかり、副院長は、苦肉の策でヒョンジュのかわりに部長を左遷し、ヒョンジュは ソウルに戻ることができた。



チョインは オ理事に「自分を中国で拉致した件は、オ理事が1人で計画したとは思えない、誰が関わっているのか、誰が俺を殺そうとしたのか教えてくれれば、オ理事を見逃す」と話す。チョインが全てを知っていると驚くオ理事は、ソヌに報告した。
ソヌは ヤクザのチェに会い、チョイン拉致を命じたオ理事の始末を頼む。

チョインは、ヨンジのことが 心配でソウルに呼んで そばで働かせることにする。ヨンジを病院の自分の部屋の 二段ベッドに案内するチョイン。ヨンジは チョインを拉致したチェを空港で見かけたので心配だとチョインに知らせた。チョインはそれを聞いて、怖いのはヨンジを守ることができるかだと思う。

オ理事はチェに拉致され、連絡がとれなくなり、心配するチョイン。そこへ、ヤクザから逃げてきたオ理事から電話が入り、「チョインを中国で拉致したのはヤクザのチェ・ボックンだ」と教えた。

チョインはチェに電話して、「まさか、イ・チョインだけじゃなくオ理事まで殺そうとするとはな。俺が誰だか知りたいなら会おう」と言った。「おまえは誰だ!」と言うチェに「会えば分かる」と言うチョイン。チェは、「情報がもれた。オ理事殺害、チョイン拉致もバレている」とソヌに話した。

チェと会ったチョインは 拉致され連れて行かれた中国の砂漠を思い出した。チェを殴りつけるチョインだったが、手下に銃を突きつけられる。チェに殴り返されるチョイン。中国の砂漠と同じように、頭に銃をつきつけられる。

チョインは「死ぬ前に聞きたい。俺を殺そうとしたのは誰だ? オ理事か?清州で俺を殺そうと指示したのは誰だ?」と叫ぶチョイン。「すべて覚えているんだな!」と、チェは「中国でお前を殺せといったのは、オ理事だ。しかし、韓国でお前を殺すように命じたのは・・・。お前の兄貴イ・ソヌだ!」その言葉を聞いて涙を流すチョイン。このまま殺されてしまうのか?



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韓国ドラマ あらすじ 第13話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマあらすじ「カインとアベル」
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韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第13話「悲しい報復」

愛するソヨン(チェ・ジョンアン)の所へ来るチョイン(ソ・ジソブ)。チョインに見せつけるため、ソヨンとキスをするソヌ(シン・ヒョンジュン)。それを見たチョインは、ショックを受け出て行ってしまう。チョインに気がついたソヨンは呼びとめようとするが、止めるソヌ。

病院に戻り、父親に話しかけるチョイン。「ソヨンは俺の心だった。それを失った今、どうやって生きればいいのか 分からない」と。涙を流すチョインを見つめる父親。

自分の墓に 自分がつけていたソヨンとのペアリングを見つけて、やりきれない想いのチョイン。ガンチョルの言葉を思い出し、「あんなに愛する人、探したかった記憶が戻ったのに苦しい。記憶がなかったころの方がマシだった。だが、今から、俺はさびしい戦いを始める。」と言って自分のお墓のガラスをぶち壊すチョインだった。

翌日、父を車イスに乗せて、病院内を散歩するチョインは、ソヌの回診の列にわりこむように笑顔で入ってきた。驚き、顔がこわばるソヌ!

チョインは 中国での記憶、拉致されてからの記憶、収容所、ソヌ、と、覚えてることを書き出し、考えるチョイン。理事会の書類、日付をあわせ、脳医療センター設立日と日にちをあわせてみる。

オ理事に会い、チョインは、「親族でもない理事が 確認もせず、遺灰を持って来たのはどういうわけだ?」と、誘導尋問する。そして、「俺を拉致したのは オ理事か?」と確信をつく質問をすると「俺じゃない。絶対、俺じゃない。」と 汗をかいて、慌てて否定するオ理事だった。
オ理事は殺人を依頼したチェを 呼び戻す。

チョインは ポソンの僻地病院に飛ばされたキム・ヒョンジュの復職を申請した。これを知り慌てて集まる副院長やオ理事たち。これを知ったソヌは激怒する。

チョインは ソヌに「俺を拉致して6ヶ月も戻れないようにしたのは オ理事なのか?」と探りを入れるように質問するが、「生きてるだけでも感謝しないとな、だが、時々俺を殺そうとしたヤツを探して、銃で撃ちたくもなるんだ。ごめん。兄貴は俺をわかってくれるだろう?」と笑う。

ソヌは「それが心理性のトラウマなんだ」と言って チョインを気づかうふりをして抱きしめる。チョインが 演技をしているのか本気なのかわからないソヌは チェに電話をした。




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韓国ドラマあらすじ 第12話「カインとアベル」 [カインとアベル]

韓国ドラマ「カインとアベル」あらすじ 第12話
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第12話「再開」 

チョイ(ソ・ジソブ)を守ろうと横断歩道に飛び出したヨンジ(ハン・ジミン)とチョインは チェ社長の車にひき逃げされ病院へ運ばれた。
ソヌ(シン・ヒョンジュン)は ヨンジと会う約束していたソヨン(チェ・ジョンアン)に 事故を見せないため、発作が起きたふりをしてソヨンの視界を遮り、ソヨンは チョインと再会する機会を失ってしまった。

ソヌは チョインが生きていると知ると、チョインの搬送先の病院へかけつけるが、そこには チョインの姿はなかった。
 
チョインは ポソン病院にいた。チョインは事故の瞬間、過去の記憶をすべて思い出し、ヨンジには何も告げずにソウルへ来たのだ。

突然現れたチョインに、ポソン大学病院中が大騒ぎとなる。チョインは6ヵ月間の記憶を失っていた。拉致されたあとのことを一切覚えていないと言うが、ソヌはチョインがわざと記憶喪失のフリをしているのではと疑う。

固い表情で病院内を歩くソヌに チョインが呼びかけた!「イ・ソヌ!」じっとソヌを見据えながら、ゆっくりと近づくチョイン。ソヌもまたチョインへと近づいていく。チョインは笑顔でソヌを抱きしめた。

「兄さん!会いたかった。会いたかったよ」顔を見つめあう二人。
「僕に何かあったのかもしれない」と言うチョインの顔を探るように見つめるソヌ。

「何も覚えていない」と涙を浮かべるチョインをしっかり抱きしめ ソヌは、2ヶ月間中国でチョインを探しまわったことを話し、会いたかったと涙を浮かべる。

「俺の弟...チョインだよな?何も心配するな、戻れたんだ」笑顔で再会を喜び、抱き合う二人を、病院の医師やスタッフたちは胸を熱くして見守っていた。

しかし、父親の病室を訪れた チョインとソヌは 父親の手術方法のことで 喧嘩をした。
ソヌは チョインが 記憶喪失を装っているのではないかと疑い精密検査を勧める。




一方、チョインは 父親が植物状態になっているのを見て、救急医学センターの代わりに、脳医学センターを設立するために父親がこうなったのではと疑う。そして、砂漠で銃で撃たれたのも関係があるのではと疑い、誰も信じられないと父親に話す。

そこへ、母親が入って来たことに気づいたチョインは「生きて戻って良かったとは、一言も言って下さらないんですか?」と悔しさをぶつける。
 
ヨンジは チョインの記憶が戻って ポソン病院へ行ったのではないかと尋ねて来た。ソヌは チョインの記憶が戻っていないか確かめるためにヨンジとチョインを合わせた。

ヨンジを見つけたチョインは、驚いた表情で「ヨンジさん」とつぶやき、ゆっくり近づき、ほほ笑みを浮かべた。

「韓国へいつ来たんですか?僕が会おうっていったから、本当に来たんだね?元気だった?お腹は、大丈夫かい?」

チョインの言葉に チョインが清州での記憶を失ってしまったと悟ったヨンジは、ショックで言葉が詰まる。

チョインの表情には、すでにオ・ガンホだった頃の面影が消えていた。ヨンジはチョインの後ろ姿を見送りながら、心の中で別れを告げた。「先生が無事で本当に良かった。先生の医者としての姿も とても良く似合っていますね。先生、私はもうここには来ません。だから先生も清州での記憶を全部忘れて、今みたいに明るく笑って、幸せに暮らしてください。」

チョインは 窓越しに、ヨンジが歩く姿を見つめていた。「ヨンジさん。ごめん。こんなふうにしか、見送ることができなくて...」
その姿を ソヌがじっと見ていることも知らずに・・・。

ソヌは チョインが 記憶喪失を装っていると 信じて 最後の手段に出た。それは チョインに ソヨンと自分の関係を見せつけることだった!!!






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韓国ドラマあらすじ「カインとアベル」第11話 [カインとアベル]

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第11話「つらい告白」

「もしかして私をご存じありませんか?私の名はイ・チョインす」突然ソヌの携帯にかかってきたチョインからの電話。ソヌは絶句した。その時ソヨンが来た。何食わぬ顔でソヨンにほほ笑みながら ソヌはチョインからの電話に答えた「電話をかけ間違えたようですね」そして電話を切ってしまった。

電話を切られ、途方にくれるチョインの前にキム・ヒョンジュが声をかける。「チョイン!もしかしてイ・チョイン先生ではありませんか?」チョインは、「いいえ、人違いです。私の名前は、オ・ガンホです。」と答えるが、ヨンジが「先生、この人はイ・チョイン先生です。」と言った。

驚くチョインにヨンジは「先生はポソン病院にいらしたイ・チョイン先生です。6ヶ月前に、先生が中国の上海にいらっしゃったとき、先生のガイドをしたオ・ヨンジです。」と中国でのことを話した。

「先生は記憶を取り戻すために行ってください。」と言って一人で帰ろうとしたヨンジを引き留めるチョイン。僕がイ・チョインだということをどうして話さなかったんだとヨンジを責めるチョイン。

「ガンチョル兄さんも亡くなり、私がこの世で信じられる人が、先生しかいなかった。さびしかったから」と言うヨンジ。

「毎晩悪夢にうなされ、あんなに苦しんでいたのを傍で見ていたのに、どうしてそんなことができるんだ?」と言うチョイン。

たまらず、ヨンジは「私がチョイン先生を好きだったからです!先生を好きで、欲が出て、傍にいたくて。先生が記憶を取り戻したら 永遠に戻ってこない気がして、だから言えませんでした。本当に悪かったと思います。ごめんなさい、先生」と告白した。

真実を伝えられても、全てを受け入れられないチョイン。キム先生にうながされ病院内へ入る。キムから医師だった自分のことを聞かされても、受け入れることもできないチョイン。

今は 誰が何を言おうと、信じられないと言うチョインにキムは自分の目で直接確認するために明日ソウルに行こうと言った。

チョインは「砂漠で、銃で撃たれました。中国で、誰かが僕を殺そうとしたのに、それが誰なのか、何一つ分からない。今は、誰一人信じられない」と話す。キムはチョインに気をつけるよう忠告した。

チェから知らせを受けたソヌが、清州に駆けつけ、病院でチョインの姿を探し始める。突然のソヌの訪問に驚いたキムは、チョインが姿を見せた事実は隠したまま振る舞う。

その夜、チョインを見つけたチェから連絡を受けたソヌは チョインが呆然とベンチに座りこんでいるのを見つけ、チョインの隣に、腰を下ろす。気づかないチョインの様子に記憶が戻っていないことを確信したソヌは、チョインの隣で携帯電話取り出し、チェに再びチョインを処理するようにと冷静に命令した。

キム先生は ポソン病院へ行き、寝たままの院長にチョインが生きていたと報告する。そして、記憶喪失になったのも何か理由があるようだと話し始めるが、全く動かなかったはずのチョンミンの指が動き、キム先生の後ろを指さした。

驚いたキムが振り返ると、そこには妻ヘジュの姿があった。院長は体の一部が動き始めたことをヘジュには隠していたのだ。事情を察したキムは、ヘジュと軽く挨拶を交わし、何食わぬ顔で病室を出て行った。


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