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韓国ドラマ 太陽を抱く月 18話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 18話
太陽を抱く月 DVD-BOX I DVD
太陽を抱く月 DVD-BOX I DVD
キャスト
キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
キム・ミンソ / ポギョン

韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 18話「反逆のささやき」

フォンは 王宮殿にかくまったヨヌと秘かに2人だけの幸せな時間を過ごす。フォンとヨヌは 布団を並べて眠る!が 二人の間には 目隠しをしたヒョンソンが邪魔をしている。「私が信じられないのか!」と怒るフォンに「王様のお心は信じますが、長い間 お体に深く隠しておられた男の本能は信じる事が出来ません・・・。」と言うヒョンソン。ププッ!

「本能に負けてお嬢様に手を触れたり・・・」と心配するヒョンソンに「8年もの間会うことができなかった月日を考えれば 毎日昼夜あっていても足りないほどです」と言うヨヌの言葉に 願いを聞いて部屋を出て行くヒョンソン。「心配するな、そなたには指一本触れぬ」と言って・・・手をつないで眠る二人・・・。

ポギョン王妃は 女官から王様が新しい傍付きの女官を入れたと報告を受け、怪しむ。
その頃、ミナ王女は 懐妊がわかり 宮殿に報告に来る。ミナ王女とすれ違ったホン・ギュテは ミナ王女に「王様のために忠誠をつくされますように」と挨拶をした。

ギュテは 8年前のヨヌ殺害事件の真相を調べ、亡くなった父王が ヨヌの死の捜査を打ち切る前に、ミナ王女の住まいを何度も訪ねていたとフォンに報告をした。

さらに呪術を強めるために、人形ではなく人間を使う場合があると聞き、ノギョンの言っていた話を思い出すフォン。相手の死を願う人が 加わるとより呪術の効果が高まると言うのだ。

フォンは 大妃の「王様のためです。王様が大切に思っている全ての人を守る為です」 と言う言葉や ヨヌの言った「先代王が事実を隠そうとしたのはそれなりの理由があるからなのでは・・・」 と言う言葉も思いだしていた。

8年前 先王は フォンに「すまない。この父が至らないためにあの娘を守る事が出来なかった。私が言う事を覚えておいてくれ。この父が守ろうとしていた人たちを許してくれ。」と言っていたのだ。その時、フォンはその言葉の意味を理解する事ができなかった。

「世子よ、王の座は孤独な所だ。この世のどこにでも王の敵がいる。それゆえ 自分の意思とは沿わない決定をしなければならないこともあるし、その敵が自分の血縁である場合もある。叶う事なら、その血縁の敵も許してくれ。」と言う先王に「私が許して守らなければならないのは誰ですか?」とフォンが尋ねたが 何も言わなかった先王。

フォンは ヨヌの死を願った人物が、妹ミナ王女だったら 父の言葉の意味がすべてわかると気付く。フォンはヨヌに「知っていたのか?だから記憶が戻ったことを隠していたのか?」と尋ねた。
韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)

あの時、ヨヌの死で 兄ヨムは 左遷されそうになっていた。フォンは父の前でひざまずき、ヨムの左遷をやめるよう訴えたのだ。それと引き換えに ポギョンとの結婚を受け入れると言って・・・。

あの時、フォンは「誰かがたてた筋書き通りに 従って見守るだけが王座なのですか?」と父王を責めた。その時、父王は「お前が守ろうとすればするほど、お前が得ようとすればするほど 失うだろう。それが政治だ。愛する人を守ろうとするなら、気付かれるな!天を得ようとするなら、天を捨てろ。そうすれば得る事が出来、捨てれば手に入れる事が出来る。」と言ってフォンを諭した。

フォンは「お父様は そうやって何を得られたのですか?失ったものは何ですか?」と食い下がった。「世子妃を失う代わりに、お前の妹ミナを守った。」と言った先王に フォンは「私は、そうはしません。得たいものは 私のすべてを賭けてでも守り抜いて見せます。そのためならば 持っている物すべてを捨てます。私の朝廷はそのようになるでしょう。」と父王に宣言したのだ。

あの時世子だった自分が 現在の王になったフォンを見つめる。世子は「あの時の言葉を忘れたのか?」とフォンに問う。「この世の万物を あるべき位置に!あるべき人をいるべき場所に戻すと言う願いを忘れたのか!」とフォンに問う過去のフォン。

懐妊を報告に来たミナ王女に「 何故あのようなことをしたのだ!」と問い詰めるフォン。「旦那様だけには言わないで!捨てられてしまう!」と恐怖に震え涙を流すミナ王女。

「何故お前が 世子妃の死を願ったのだ!」とさらに追及するフォン。「まだ、子どもだった。まさか本当にヨヌが死んでしまうとは思っていなかった。おばあさまが ただ座っていればよい・・・。そうしたらホ・ヨムを婿に出来ると言われたので・・」と告白するミナ。

そして、父王から「この事は死ぬまで誰にも言ってはいけない。」と口止めされたことも話す。「どうやって償うのだ」と怒るフォンに「あの時に戻ったとしても、私はヨム様を選ぶ。後でどの様な罪に問われても、地獄に落ちたとしても あの時の選択を後悔しません。」と言った。

フォンは「お前を捨てる!」とミナ王女に言った。ミナは「私の事は捨てても構いません。でも旦那さまと お腹の中にいる子は 捨てないでください」と言って帰って行った。家では 懐妊を聞いて喜ぶヨムが待っていた。ミナは ヨムに妹の死の真相を打ち明けることができなかった。

ヨムを慕うソルは ヨムの様子を見に来てミナの妊娠を知る。ノギョンたちのいる宿へ戻ると 霊感のあるチャンシルが「男の子だね、お父さんに似て頭がよく上品だ」と言いだす。それを聞いてソルは「お嬢様もヨム若旦那様も可哀そう」と泣きだす。 

その頃、ヨヌの死の真相を知ったフォンは やりきれない気持ちと怒りで 放心状態だった。真実を知り ヨヌに顔むけできないフォンの気持ちを察し、ヨヌは「私が 記憶が戻ったのを言わなかったのは このようになるのを恐れたからです」と言って「兄のためにも なかったことに してください」と話す。

翌朝、フォンは大妃の元を訪ね、隠居を命ずる。驚く大妃に 8年前の真実を知ったと明かし、「私は父の様に血縁者だからと言って 罪を隠すことはしない」と言って 隠居するか 法の裁きを受けるかどちらかを選ぶようにと言った。

官僚たちは 突然の 大妃の隠居命令に驚き、王様の宣戦布告かと 戦々恐々とする。何とか生き残りの方法を考える官僚たち。ユン・デヒョンは「それならば 主人を変えればよいだけだ」と言い放つ。

その頃、ヤンミョンは母から「あなたがどんな選択をしても あなたを信じます。心のままに生きなさい」と言われる。そんなヤンミョンのところへ謀反を企てるものが 大勢来て、ヤンミョン君を次の王にすべきだと訴える。

ヤンミョンは 刀を抜き、謀反を企むものは許さないと言って追い返す。その報告を聞くデヒョンは「簡単に話しに乗るようでは 面白くない」と言って平然としている。その後、ヤンミョンは「黒幕に 話があるなら直接尋ねて来いと言え」と伝えて来た。

デヒョンは フォンを見限り、ポギョンも切り捨てようと 女の子を宮中へ連れて来る。それを察したポギョンは 父なら王が変われば娘も 捨てると母に話す。

フォンは デヒョンとの対決を前に ヨヌを隠月閣へ呼び出し、「お前にあげるものがある」と言って ヨヌに探させる。必死で探すヨヌ。何も見つからず、「ウヌル閣をくださるのですか?」と言うヨヌに「私がお前にあげるものは この世のどんな物とも替えることのできない、女人ならだれでも欲しいと思う唯一のものだ」と言って「私のすべてを おまえに・・・」と言うフォンだった。

その頃、ヤンミョン君を訪ねて ついにデヒョンが姿を現す。フォンを王座から引きずり落とす大義名分を語るデヒョン。しかし、ヤンミョン君は 玉座など望んではいないと言う。

デヒョンは「意気地がないのでは仕方がない。使えないなら捨てるだけだ」と刀を抜いて ヤンミョンに斬りつけようとしたが、ヤンミョンは「私が 欲しいものは自分の地位とホ・ヨヌの二つだけだ」と言った~! ということは フォンと闘うのか?


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韓国ドラマ 太陽を抱く月 17話の2 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 17話 その2
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キャスト
キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
キム・ミンソ / ポギョン

韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 17話「ひとつになる時」その2

「王になれば全てが手に入るとでも?」と言うフォンに「王になれば、少なくとも大逆罪は免れます」と言ってフォンに剣を向けるヤンミョン。

「では、斬って下さい!何をためらわれるのです。早く首を斬るのです!」と言うフォンの気迫におされ剣をおろしてしまうヤンミョン。

フォンは「今、機会を逃したのは兄上です。このような機会は 二度と来ないと思って下さい。」とハッキリ宣言した。

宮殿に戻り フォンの部屋に隠れるヨヌに「望まぬのにつれて来てしまったのか?」と尋ねるフォン。「望まなかったと言えば返すのですか?私の心はいつも王様のものです。それなのに何が不安なのです?」と尋ねるヨヌ。

フォンは 待ち切れず、ヨヌを隠し部屋から出し、近くに来るよう呼び寄せ「ヨヌ!ヨヌ!」と名前を呼びながら 抱きしめた!部屋を出て行く内官のヒョンソン。

政務をこなすフォンは ヨヌが気になって仕方がない。我慢ができず 隠し部屋に書類を持ちこみヨヌの前で仕事をするが ヨヌは 書物を読むのに夢中で フォンのことを見ようともしない。

フォンはたまらず、「私は8年間一度もよそ見をしなかった。宮中に暮らしながら 純情を守ることは どれだけの精神力と体力が必要なのかそなたはわかろうともしない」と不満を口にする。

ヨヌは「それはウソです。王様は ウォルによそ見をされたのでは?」と返答。「あれは・・・。もしかしてウォルに嫉妬しているのか?自分に嫉妬するとは面白い」と言って笑うフォン。

本で顔を隠すヨヌに近づき、「自分に嫉妬するお前もおかしいが、同じ女人に二度も恋をした私もまともではない」と言って ヨヌに口づけするフォン。長~いキス!

幸せをかみしめるフォンだが、ユン・デヒョンと大妃は ヨヌが生きていたと知り、対策をたてていた。大妃は フォンがヨヌをかくまっていると確信し、フォンを訪ねて来た。
韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)


巫女ウォルを助けた恩返しとして 星宿庁の 国巫ノギョンと神娘ウォルを探しだし私に引き渡して欲しいと言うのだ。そして 8年前のことを調べるのはやめるよう警告する。「先王がこの件を伏せたのには理由があったからです。先王と王様が大切に思う人を守るためなのです。」と言う大妃。

フォンは「二人を探しだし、引き渡しますが 探すのに時間がかかるので 私を信じてお待ちください」と返事をする。

しかし、心の中では(必ず、会わせます。ただし、それは断罪の場になるでしょう。目撃者と 被害者、そして加害者として・・・)と確信していた。隠れて二人の会話聞いていたヨヌは 兄のことを思う。

夜遅くフォンは 一日中隠れて過ごしているヨヌを 外へ連れ出し、散歩する。隠月閣の前でフォンは「なぜ、記憶が戻ったと言わなかった?」と尋ねる。ヨヌは「どうしても話せませんでした。王様のおそばには 王妃様がいらっしゃいますから・・」と答える。

死んだはずのものが 生きて現れたら、王室と朝廷に波紋が起きる。それに 自分は 王様のことを気付かなかったおろか者だと話すヨヌ。

自分のせいで ヨヌが苦労をし、死の恐怖と苦痛を与えてしまったと言うフォンに「私を8年も覚えていて下さっただけでも、悔いはなかった。だから、これからの人生で王様が私を忘れたとしても 自分が王様の分まで忘れずに 慕い続けて生きるつもりでした」と答えるヨヌ。

フォンは「絶対に忘れない。そなたを苦しめた者たちを暴き出して断罪し、無実の者を復権させ、全てを元通りにする。」と怒る。ヨヌはあわてて「過去のことは、お忘れください。先王が真実を伏せられたのには、理由があったはずです。」と止めた。

フォンはヨヌの態度を不審に思い「かつては『王様が真実を明かしてくれると信じている』と言って慰めてくれたのに どうしてそんなことを言うだ」と問い詰める。

ヨヌは「王様を信じています。でも王様を傷つける真実が怖いのです。私は王様の御側にいられれば、何も望みません。」と言って 過去を暴くのをやめるよう訴える。「日も当たらない、あんな所がいいのか?」と言うフォン。「太陽のそばにいるので、他の光は必要ありません。」と答えるヨヌ。

煮え切らない答えをするヨヌをフォンは突然 評議場に連れて行く。そして「初めて会った日 そなたが余に、国の誤った法度と君主の徳目を教えてくれた。」

「子供の目で見て不合理なら、問題があるのだろうと。子供の目で見ると 万物が問題になり、万物が答えにもなるとそなたの兄であり、余の師匠だった儀嬪(ウィビン)が教えてくれた。君主になって、何かを決める時には、そなただったら、師匠だったら、どう助言するかを考えたものだ。」と話す。

そして屏風に描かれた日月五峰図を見せ「余が世子の頃 日月五峰図の太陽と月の意味を かんざしにして欲しいと命じれ作らせた」そう言って、かんざしを取り出した。

「この鳳凰のかんざしは、対になっている。そのうちの1本を、そなたに渡した。残りのもう1本は、そなたが余の正嬪になった日に  ここで渡すつもりだった。」と言って ヨヌが大事に持っていた「太陽を抱く月」のかんざしも手渡し「ファリンソにあった所持品を持ってこさせた」と言って「ようやく一つになれたな やっと、二人が一緒になれた」と長い間の想いがやっとかなったと ヨヌに長いキスをするフォン。



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 17話の1 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 17話その1
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キャスト
キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
キム・ミンソ / ポギョン

韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 17話「ひとつになる時」その1
今回は 名セリフが多く 長くなったので1話を2回に分けますね。

ヨヌは活人署(ファリンソ)から帰る陽明君(ヤンミョングン)を見送る。巫女のウォルがヨヌだと気づいているヤンミョンは 思わず「突然消えたりしないよな?」と尋ねる。「そうしたくても 罪人に行ける場所はございません」と答えるヨヌ。

ヤンミョンの去っていく姿を見つめるヨヌの後ろから「ヨヌ、ヨヌ!」と呼ぶ声を聞く。振り返ると目の前にはフォンが…。驚くヨヌ。

「本当に王様なのですか?」と言うヨヌに「幻ではない。本当にヨヌを訪ねて来たのだ。今頃気づくとは・・・。余はバカ者だ!」と言う言葉に 泣きだすヨヌ。ヨヌを抱きしめるフォン。

二人の姿に気づき見つめるヤンミョンは 静かに立ち去る。しかし途中ですれ違った男たちに殺気を感じる。あわてて引き返そうとした時、ウンの後ろには刺客が!

男たちを倒し、ヨヌとフォンのところへ駆けつけるウン。後を追うヤンミョン。再会の喜びに浸る間もなく 二人を取り囲む刺客たち。

そこにヤンミョン君とウンが駆けつけて応戦。しかし、刺客に腕を切られたヤンミョンは 戦いをフォンに委ね、ヨヌの手を取りその場から逃げ出す。

ヨヌを獲り逃がしたと聞いたユン・デヒョンは 激怒し「何としても娘を捕まえろ!そして星宿庁の国巫を始末しろ!」と命令を下す。しかし、ノギョン達は フォンの指示で一足先に逃げ出していた。

ヨヌとヤンミョンの行方がわからないまま、宮殿に帰ったフォン。内官のヒョンソンは フォンの服が血だらけで驚き、主治医を呼ぼうとするが「出掛けたことは内密にするのだ」と命じる。

ヤンミョンは ヨヌと 母の元へ逃げ帰る。母の姿を見るや気絶してしまうヤンミョン。ヤンミョンを介抱するヨヌを見て母親は「ヤンミョン君が話していた 生まれ変わって地位や名誉を捨ててでも 諦められない女人とは あなただったのですね」と話す。

「好きになった人を 私の様な母親のために怪我をした体で連れてくるなんて」と悲しげに話す。二人の居場所をつきとめたウンがその様子を見つめていた。 
韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)

宮殿に戻ったウンは フォンに 二人は見つからなかったと答える。ウンの気持ちを察したフォンは 温かい風呂を用意し ウンに風呂に入って体を温めるよう命令する。そして「余と兄上の間で悩むのは 謀反だ」と言ってヒョンソンに「ウンが30分以内に風呂から出ようとしたら剣で切れ」と言って剣を渡した。

フォンは「ウン。お前に高い地位は与えられないが 一番大事に思っている。だから苦しむな。お前の苦悩が私には伝わってくる」と言って ウンの気持ちを察して話した。

ヤンミョンが 意識を取り戻すと 母親とヨヌが話をしていた。その姿にほっとするヤンミョン。ヨヌは「いつから御存じだったのですか?ヘウソクですか?」とたずねた。

ヤンミョンは「『ヘウソク』とは そなたに贈るために 私が勝手につけた名前だから そなた以外にその名前を知る者はいない」と言った。

「それならなぜ知らぬ顔をしていたのですか」と問うヨヌに「朝目覚めて、行く場所があって、私を必要とする人たちがいて、すべきことがあると言うのがどんなに幸せなことか。そしてことが そして恋しい人に会えることが幸せだった」と ファリンソでヨヌと過ごした時間が幸せだったから 知らぬふりをしたと答える。

ヨヌは「私も楽しかったです。絶望するたびに ヤンミョン君様が私の希望になって下さいました。いつも感謝していました。そして、いつも申し訳なかった・・・。」

「私はヤンミョン君様が望まれる返事を差し上げられません。ですから もう自由になってください。他の女人と出会ってお幸せになって下さい。」と話し、ヤンミョンから去ろうとした。

ヤンミョンは「以前の人生では 王様がいた。だが、これからは私のそばにいてくれないか」とヨヌの腕を掴み引き止めた。

「それはなりません!」と言う声が!フォンがヨヌを迎えにきたのだ。「王の女人と逃げたとなれば謀反人になります」と言ってヨヌを引き離しウンに託すフォン。

フォンは剣をヤンミョンに渡し、「兄上に王の首を切る機会を与えます。今この場で 私の首を切れば 兄上が王に君臨できます。」と言った~!



タグ:韓国ドラマ
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 16話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 16話
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キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 16話「真実に落ちる涙」

陽明君(ヤンミョングン)を非難するフォンに ヤンミョンは「私は 王族の地位を捨ててでもウォルを選ぶ。王様は 君主の座を捨てる覚悟がありますか?私が去ったらあなたが ウォルを守れるのですか?」と言って、「あなたは 何一つ失わず、何一つ奪われずに、何が守れるのですか?無実の娘を罪人にして傷つける以外に、王様にできることが、何かあるのですか?」とフォンを非難した。

「王様は ヨヌを あきらめられるのですか? 私にはそれができる。でも王様には絶対にできないでしょう。」と言うヤンミョン。返す言葉がないフォンだった。

一方、8年前の真相を探ろうと 王妃ポギョンと対面するヨヌ。ヨヌの顔を見て取り乱すポギョンに「ホ・ヨヌ・・・、その方にそんなに似ていますか?」と言いだすヨヌ。

「私は、隠月閣で ホ・ヨヌという方の霊魂を見ました。その霊魂が、王妃様に伝えて欲しいと・・・。もう怖がらず、幸せになるよう願っている・・・と。」話すヨヌ。

その言葉を聞き「あの娘が、そんなことを言うはずがない!」と激怒し ウォルを追い出す王妃。ヨヌは 王妃の態度を見て、怯えていたのは何故と考える。歩きながら自然と隠月閣の前に来たヨヌは 中へ入り 8年前を思い出し、窓を開けた。

する目の前にはフォンが立っていた。あの日と同じように!あわてて外へ飛び出すヨヌ。「おまえが、なぜここにいるのだ?話してみろ」と尋ねるフォン。

「王妃の ご命令があり入宮しました。帰る途中、いつの間にか・・・。王様の大切な場所でした。失礼いたします。」と言って去ろうとするヨヌ。すると ヨヌの手を掴み、引き止めるフォン。

「体調はよくなったのか?あちらでの生活はつらくないか?お前が望むなら、よそに移してやる。」と優しく言うフォンに「君主の力を個人的なことに使うのですか?いけないことです。」 とたしなめるヨヌ。

「では、犯してもいない罪を償うのか?」「罪を犯さなかったと言えるでしょうか」と言って心の中で あなたのことを気付かなかった罪は、償いきれませんと詫びるヨヌ。

「ならばおまえが本当に、王族をたぶらかしたのか?」と焦って言ってしまうフォン。
「毅然となさいませ。哀れみで、迷わないでください。」と毅然と話すヨヌ。

冷静なヨヌの態度に怒ったフォンは「行け!そして二度と余の前に現れるな!」そう言ってヨヌの前から去っていく。その姿を見つめながら、涙を流し 詫びるヨヌ。
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帰るとノギョンが待っていた。話したくないというヨヌに「殿下に入宮を命じられました。殿下にお目にかかる前に、お会いすべきだと思って来たのです。」と言って 全てを明らかにするノギョン。

「あの時は 大妃様に従うしかなかった。でも、お嬢様を守ってと頼んだ友を、無視できなかった。だから・・・、お嬢様を殺し、お嬢様を生かしたのです。」と打ち明けるノギョン。

怒りに震え涙を流しながらヨヌは「一つだけ、絶対許せないことがあります。父上は、娘を殺したことを悔やみ、自決された。いいえ!私が殺したんです。私を生かすための薬は、父の命を奪う毒薬になりました。あなたが殺したのは、私ではなく父なのです。私の家族と、殿下が涙で過ごした8年の月日を、どう償うつもりですか?なぜ黙っていたのですか?」とノギョンに怒りをぶつけるヨヌ。

「償えるものならどんなことでも致します。しかし 人の命を奪う呪術には、いけにえが必要なのです。」と言って ミナ公主が兄ヨムとの結婚を望んだため、いけにえになった事を話すノギョン。

「世子嬪の殺害に関わるのは反逆罪です。罪が明かされた時は、王様は 血縁を断罪せねばなりません。そしてミナ王女様の夫であるヨム様も、罪人になります。最初から 
計画されていた。将来、真実がわかったとしても 真実を明かせないように 伏せるしかないようにミナ王女様をいけにえにした」と驚愕の事実を明かすノギョン。

「では 私はどうしたらいいのです?」と絶望して尋ねるヨヌ。「全てを明かして、殿下の おそばに行かれるか、全てを伏せて、このまま生きていくか どちらかを お選び下さい。これが、8年もの長い間沈黙した理由であり、殿下に会う前にお嬢様を訪ねた理由です」と話したノギョンは「私は、お嬢様の意思に従います」と言った。

全てを聞かされ、声を押し殺し絶望の涙を流すヨヌ。その頃ミナ王女も 8年前に犯してしまった罪の重さに耐えきれず、泣き崩れていた。父の墓参りの日から寝込んだままと聞き、心配するヨム。ヨムの優しさに、涙が止まらないミナ。

フォンは ノギョンを呼び出し「呪術で人が殺せるか」と尋ねた。ノギョンは「殺す方法はあるが呪術をかけたものも一緒に死んでしまう。私が生きていると言うのは 私の呪術で死んだ者もいないと言うことです」と答える。

「呪術で死んだものはいない」と言うノギョンの言葉に「死んでも体温は温かかったと言う証言を思い出し、ヨヌは死んでいない、生きているのではと考えるフォン。 

ホン・ギュテの報告で いつまでも温かかった死体、掘り返されたように荒された墓、呪術、ヨヌの死を調べるウォルの付き人。すべてをつなぎあわせ、フォンはヨヌが生きていると確信する。

フォンは ノギョンを呼び出し、事実をつきつけ 問い詰める。「巫女がそれまでの縁を断ち切るというのは、記憶を失うことなのか?例えば 墓に閉じ込められた恐怖で・・・」と問うフォン。

「まれに、死の苦しみからよみがえり、以前の記憶を失った巫女を見たことがあります」と答えるノギョン。

「その巫女は、その巫女の名は...ウォルか?答えろ! ウォルは 8年前に死んだホ・ヨヌか!」フォンの言葉に 思わず頷いてしまうノギョン。それを見て、泣き崩れるフォン。

自分がウォルにした仕打ち、ヨヌと気づかず、冷たくあしらったこと 等々・・・。後悔の念で号泣するフォンだった。

その頃、ヤンミョンは ウォルが ヨヌでないことを願いつつ ヨヌの面倒をあれこれ見ていた。そして ヨヌの家族にあわせようと計画していた。



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 15話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 15話
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キム・スヒョン / イ・フォン
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 15話「深まる謎」

ついに記憶を取り戻したヨヌ。ナ・デギルは 死ななかったヨヌを予定通りファリンソに送る。途中ヨヌを探していたソルと 会ったヨヌは 過去のことを問いただすが とぼけるソル。

ヨヌは 記憶を取り戻したことをソルに明かし「墓から出される時もあなたは 見守っていたはずよ」と言って真実を話すようソルに詰め寄る。ソルは「何も知りません。家族にも、生きていることを話せなかったのは お嬢様の命が危なくなるからと言われたからです。」「お嬢様を守りたければ、黙っていろ。」とノギョンに言われ、だから黙っているしかなかったと説明するソル。  

「神母様に聞いてみれば」と言うソルに「今は誰も信じない。誰が敵なのかを確かめるまでは」と言って ソルに記憶が戻ったことを口止めする。

ヨヌの死に呪術がからんでいると察したフォンは、ノギョンの関与を疑い問いただそうとするが ノギョンが 山にこもりに行っていつ戻るかわからないと聞き、タイミングが良すぎると疑問を感じるフォン。

一方、やっと謹慎が解けたヤンミョングンは、ウンの制止も聞かず、ウォルを捜しにファリンソへ向かう。

ファリンソで ヨヌは見つからず、医者の代わりに、娘を 助けようとするヤンミョン。そこにウォルが現れ、ヤンミョンを手伝う。

ヤンミョンは「医者ではないが 昔、教えを請うた大提学(テジェハク)様に勧められて医書を読んだ。あんな師匠はどこにもいない。私の父親代わりであり、学問と精神の師匠、人生の指針となられた方だ。厳しさと自愛を惜しみなく与えてくれた・・・」と熱く語るヤンミョンの話を聞き、父親のことを思い出し、涙をこらえるヨヌ。

ヤンミョンはヨヌに「生きていてくれてありがとう。もう二度と来ないから安心しろ。
生きているのも、無事なことも、ブサイクな顔も、全部確認したから満足した。」と言って去ろうとした。

しかし、医女達がやって来てここでは 医師が不足しているので 助けて欲しいと頼まれてしまうヤンミョン。二人の様子をウンが見ていた。ウンは フォンに ヤンミョン君とヨヌが一緒にいると見抜かれてしまう。
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フォンが 8年前のヨヌの死について調べていることに気づくユン・デヒョン。ヨヌの死の真相について ヨヌもソルを使って調べていた。ソルはヨヌの教育係だったノ尚宮に会い、あの日の夜、ミナ王女様が ヨヌお嬢様を訪ねて来たことを聞き出す。

その直後、フォンの命をうけたホン・ギュテもノ尚宮を訪ねるが 刺客によってノ尚宮
は殺されてしまった。ギュテから報告を受けたフォンはまた、犠牲者を出してしまったと怒る。ギュテは責任を感じ、命をかけて真相を追求すると誓う。

しかし、ユン・デヒョンは フォンにさらに圧力をかけ、「ここでやめないと 危険ですぞ」と脅しをかけてきた。

ファリンソの医女に薬剤をとりにいくよう頼まれたヨヌは 途中で父の墓を訪れる。そこへヨヌの母、兄、そして兄嫁となったミナ王女が墓参りにやってきた。父は 病死ではなく 自殺したのだと聞かされるヨム。

陰で母の話を聞いていたヨヌは自分のせいで 父が自殺してしまったと知る。「自分が死ねば みんなが助かると思っていたのに あの時、死にたくない、生きたい、助けてとお父様に言えばよかった」と嘆き悲しむヨヌ。

生きていることを家族に知らせたらと言うソルに「私の死の裏には、必ず黒幕がいる。
私が生きているとわかれば 家族も 殿下も危険にさらされるかもしれない。真実がわかるまで、ホ・ヨヌは死んだ人間なの」と悲しみをこらえて決意するヨヌ。 

ファリンソへ戻るとヤンミョンが来ていて 子ども達と遊んでいた。ヨヌも遊びに引き込まれ楽しそうに笑う。ヨヌを見つめるフォンの姿に気づいたヤンミョンは フォンの姿をさえぎるように ヨヌを抱き寄せる。フォンを見つめるヤンミョン。黙って立ち去るフォン。

ヤンミョンは ヨヌを元気づけようと 石で遊ぼうと石を拾い上げた。ヨヌは「その石を下さい。きれいだから 私の代わりに心配してくれる『ヘウソク』にします」と言ってヤンミョンから石をもらう。

石を積み重ね、「私の苦しみと悲しみをここに埋めておきます。どうか見守って下さい」と祈るヨヌ。そこへ王妃の使いが現れ 宮殿へ呼び出されるヨヌ。

一方、ヤンミョンは ウォルが『ヘウソク』と言ったことを思い出し、ウォルはヨヌだと確信する。ヘウソクは ヤンミョンがヨヌに教えた言葉だったのだ。ウォルのもとへ行こうとした時、フォンが現れる。

「兄上、何故無謀なことを?ファリンソへよく行かれるとか」と言うフォンに「よくではなく、毎日です。私の好きな方が 困っているのを放っておけないので」と言うヤンミョン君。「近づくなと言う王命に逆らうのですか!」と声を荒げるフォン。

その頃、ヨヌは 王妃に呼ばれ対面していた。「顔を上げよ」と言うポギョン王女の言葉にまっすぐ王女の顔を見つめるヨヌ。じっと自分を見つめるウォルの顔を見ているうちにみるみる青ざめ動揺する王女。

正体がばれてしまうのか?!



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 14話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 14話
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キャスト
キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
キム・ミンソ / ポギョン

韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ14話「天変の時」

巫女ウォルは 死罪を免れたものの、貧民の医療などを担う活人署(ファリンソ)へ送られることが決まる。

フォンに 借りを作った大妃は「今度頼みごとができたらその時は必ず聞いてください」と上機嫌だ。フォンも ウォルを守るために 大妃一派との対立を避けることにした。

7日後、皆既日食を控え ユン・デヒョン達の 儀式に臨んで、自らを戒めるようにという進言や、ヤンミョングンへの 自宅謹慎の罰の決定も受け入れる。

フォンは 牢にいるウォルに会いに行く。「お前に混乱しているゆえに この感情が何かわかるまでそばにいろと命じたが その答えがわかった。お前の言うとおり お前を通して あの娘を見ていた。だから もう離れてもよい」と言うフォン。

動揺するヨヌだが「御命令に従います」と答える。「最後に余に話したいことはあるか?恨み事でもよい 言ってみろ」と言うフォンに「ございません」とだけ答えるヨヌ。

牢の外で待つウンに フォンは「私を温かい言葉で慰めてくれたあの娘に 余は、何の慰めの言葉も言えなかった」と やりきれない想いを口にする。

「でも、殿下のやり方で、あの娘を守りました。」と言って慰めるウン。しかしフォンは「あんなに傷つけたのに それでも守ったと言えるのか!」と涙を流し自分を責めるフォン。ウンは黙ってフォンを見守るしかなかった。

ヨヌは「王様 全て耐え忍ぶしかありません。どうか、このご決断を曲げないでください」と揺れるフォンの心を想い 離れなくてはと決意を固めるのだった。

ユン・デヒョンは 気丈にふるまい拷問にも屈しなかった ウォルの顔見てどこかで見たようなと思いだそうとするが 8年前処刑した巫女のアリのことを思い出し、アリが 死ぬ前に言った言葉を思い出し ぞっとする。

一方、宮廷では、亡くなったヨヌの泣き声が隠月(ウノル)閣から聞こえるというウワサが広がっていた。泣き声が聞こえると言って怯える王妃。「何とかしろ!」と大妃は ナ・デギルに命じる。

ファリンソへ送られる前に ノギョンが ヨヌに会いに来て礼をし、ヨヌのことを大切な友人から何があっても守ってほしいと言われたのに 守れなかったと詫びる。

ヨヌは「きっとこの試練には理由があるからでしょう」とノギョンに言われた言葉を返す。ノギョンは「お嬢様は、これから 新たな試練に直面します。何を捨てて、何を守るべきなのか。その答えを知るのは、お嬢様だけです。ですからご自身で答えを見つけなければなりません。」

「どんな真実を知っても、ひとつだけ覚えておいてください。お嬢様は、誰よりも強い人です。お嬢様の知恵が、正しい道へと導くでしょう。ですから、ご自身を信じて進めばよいのです。」と話すノギョン。「そして 私を絶対に許さないでください...」そう心の中でつぶやくノギョン。

「なぜ、お嬢様と呼ぶのですか?なぜ礼をするのですか?」とノギョンの言葉と態度に戸惑うヨヌだった。
韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)


王妃ポギョンは フォンが牢屋に行き ウォルに会ったと聞かされ、怒りが爆発。しかも鏡には 死んだはずのヨヌが映し出され 恐怖で鏡を割り、手を怪我してしまう。それを聞いたフォンは 王妃の元へ駆けつけ 手に布を巻いてやる。

ポギョンは「私には殿下が初恋でした。王様は 一方的に恋心を抱く苦しみをご存知のはずなのに、何とむごいことをされるのですか?私の恋心などどうでもよいと?王様の恋心だけが大事だと言うのですか?物乞いでも、私ほどみじめではないはずです。」と
心の内をさらけ出し涙を流すポギョン。王妃も 自分と同じ苦しみを抱いていたのを知り、抱きしめるフォン。 

ヨヌは 罪人としてファリンソへ連行される途中 市中で石を投げつけられる。そこへ通りかかったヨヌの母は ウォルにヨヌを感じ「ヨヌ~!」と呼びかけるが声は届かなかった。

ヨヌは ファリンソへ送られず別の場所に拉致される。連れてこられたのは 隠月閣だった。死者の泣き声を鎮めるため 恨みを体の中に受け入れる巫女として 閉じ込められるヨヌ。

一方、ヨヌの死について調べているホン・ギュテ。死んでもヨヌの体は温かかったと言う話を思い出し「死後4時間以上、死体が温かかったというのが、妙だ」と報告する。

皆既日食が始まろうとしていた。隠月閣の中でウォルの前に姿を現す幼い頃のヨヌ。背を向けるヨヌに ウォルは「なぜ、あんなに泣いていたのですか?何があったのか、話してください。」と問いかける。

その言葉にゆっくりと振り返り、微笑むヨヌ。ヨヌの顔を見たウォルは...。夢から覚めるウォル。

日食が始まり、太陽が徐々に隠されていく時、ヨヌは 8年前のあの日と同じように苦しみだす。涙を流し薬を飲ませる父の言葉、母の泣き声、世子様 全ての記憶が蘇り、自分がヨヌだと思いだし、大声で泣き叫ぶウォル。

同じころ、日食の儀式の最中 太陽が隠された瞬間に フォンは「原因不明の病気・・・、痕跡を残さない殺しとは・・・呪いだ! とひらめく。呪術ならすべてが可能だ!と確信する。

フォンは「密かに 国巫を呼べ!」と命じ、呪術で人が殺せるのかを、確かめようとする。

隠月閣の様子をのぞきにきたナ・デギル。亡霊に取りつかれ死んだと思ったウォルが生きているのに驚く。ウォルは「あの少女は、もう泣かないでしょう」ときっぱりと言った。

ヨヌは「なぜ、死んだことになったのか がわかるまでは 記憶を取り戻したことは秘密にしておこう」と思うのだった。ヨヌの反撃がはじまるのか?



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 13話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 13話
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キャスト
キム・スヒョン / イ・フォン
ハン・ガイン / ヨヌorウォル
チョン・イル / ヤンミョン(陽明君)
キム・ミンソ / ポギョン

韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 13話「ただひとつの望み」

フォンは ポギョンを抱き寄せるが、急に胸を押さえて苦しみ始める。ポギョンは一瞬仮病を疑うが、フォンはそのまま気を失ってしまった!

その頃、ヤンミョンから 一緒に逃げようと熱い想いをぶつけられたヨヌは「気持ちを偽ることはできません。」と申し出を断る。「好きな人がいるのか?」と尋ねるヤンミョンに「巫女に恋心などありません。巫女は神様を迎える器です。それ以外のものを、取り入れてはいけないのです」と答えた。

そこへ チャンシルが来て 王様が倒れられたから急いで宮殿に来るようにと ヨヌを迎えに来た。意識不明で苦しむフォンの姿を見て涙を流すヨヌ。しかし、ヨヌがフォンのそばに座ると フォンの呼吸が穏やかになり 安らかな顔になる。

夜が明ける前に寝所を出ようとするヨヌの手を掴むフォン。目を開け「他の女を抱くかと心配したのか?朝まで、側にいてくれるか。お前がいてくれたら、ぐっすり眠れる気がする。」と言って、ウォルの手を握ったまま眠るフォン。

またも夜伽を延期され怒りの収まらないポギョンは 大妃に「寝所に白い服を着た女が現れ お前は一生、子どもを産めないと言われた」と恐怖に震える演技をし「厄受けの巫女が霊力で王様を惑わし 御寵愛を受けていると噂を聞きました」と訴えた。

ユン・デヒョンも 王様は 厄受けの巫女に 心を奪われ そばに置いているせいで 夜伽が妨害されたと言う筋書きをでっち上げ 王様の品性をおとしめようとした。

デヒョンは ヨヌを捕まえ、尋問場に行ったら辛い拷問を受けることになると脅し「寝殿にいる間、殿下と隠密に情を交わした。殿下の寵愛を独り占めするために、夜とぎを邪魔する呪いをかけた」と答えるよう話すが 無実を主張し譲らないヨヌ。

ノギョンは 牢のヨヌに会いに行くが 自分のことより、フォンのことを心配するヨヌに「自分のことを考えなさい」と怒る。しかしヨヌは「殿下が、私のせいで窮地に立たされます。どうすれば、殿下の迷惑にならないか一緒に考えてください。」 と必死にフォンのことを心配するヨヌ。

ノギョンは「無実の罪で処刑されるのを、殿下がお喜びになると思うの!」と言って 死ぬ覚悟のヨヌを 説得する。その言葉にヨヌは 涙を流し「陛下は また、深い傷を残してしまいます。また守れなかったと、ご自分を責めるでしょう。どうすれば 殿下と自分を守れるのでしょうか?」とノギョンに訴える。

答えることができないノギョンは これも運命だと ヨヌの運命が二人を守ってくれるはずだと 自分に言い聞かせるしかなかった。
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チャンシルは ヤンミョンに ヨヌを助けてほしいと頼むが ヤンミョンは「私には関係のないことだ」と言って旅支度をして出て行ってしまった。

ヨヌが捕えられ尋問されると知ったフォンは 怒りにふるえ。やめさせようとするが、ユン・デヒョンは「王は呪いを掛けられ女を助けようとしていると思われますぞ」と脅した。内官のヒョンソンも「王様は 一人の男である前に 我が国の王なのです」と言って デヒョン達の狙いにハマってはいけないと必死に止めた。

そして「陛下が 巫女を庇えば 朝廷の基盤を支える儒林の信頼を失います。賢明な娘です。自分で助かる道を見つけるでしょう。あの子を信じて 国を生かす道をお選び下さい」と説得され、引き下がるしかないフォン。

ひどい拷問を受けても 呪いは掛けていないと言い続けるヨヌ。ノギョンは 大妃に助けを求める。願いを聞こうとしない大妃に 8年前のことを持ちだし「私の罪を自白し、神娘と一緒に命を立ちます。もし8年前のことを 殿下がお知りになったら・・・」と言って脅しをかけた。

そこへフォンがやってきて驚く大妃。ノギョンは 挨拶をして出て行く。フォンは 大妃に ヨヌの尋問をやめさせてほしいと頭を下げ頼みに来たのだ。

拷問を受けるヨヌの前にヤンミョンが現れ「陛下が倒れた時、この娘は私と庭にいた」と言いだす。庭にいた理由を問われたヨヌは「私が 巫女の生活に疲れ、逃げたいので連れ出してほしいと頼んだのです。王族とは知りませんでした。この方には 罪はありません」と答えた。

「無実が証明されたから 早く縄を解け!」と言うヤンミョンに 呪いの疑いは解けても 王族を惑わした罪が・・・」と食い下がるデヒョン。そこへ 大妃が現れ、「城外追放で終わらせるのです!」と命令した。

納得しないデヒョンに大妃は「王様から引き離すのが目的です。今回のことで 王様の力を抑える切り札も握れたのですから。あまりやり過ぎると・・・。王族と巫女の恋の前例もありますから。これでヤンミョン君の 運命も手に入れたのですから」と言ってデヒョンを納得させる。

前例ってあの謀反の罪を着せられた王族と ノギョンの親友の巫女のことだよね。また、その手を使ってヤンミョンを陥れるつもりだね。

一人で罪をかぶろうとするヨヌに ヤンミョンは「私がお前を誘惑したと話すのだ」と説得するが「助かる方法は自分で考えます。二度と気をつかわないでください」と話すヨヌ。「巫女に借りは作りたくない」と言うヤンミョンに「助かるために 利用しただけです。あなたを助けようとしたと思われるのは思い違いです」と言って突き放すヨヌ。

それを聞き、「私もお前の為ではない。嫌な気持ちで旅に出たくなかっただけだ。何としても生きろ」と言って牢を出て行くヤンミョンだった。

ヤンミョンが ウォルを助けるため尋問場へ来たことを知ったフォンは ヤンミョンがウォルのことを知っていたことに驚き、ウンに「お前はそのことを 知っていたのか?」と尋ねるが ウンは答えられない。
 
その時、ヤンミョンがフォンを訪ねて来た。「巫女を助けようとされるなんて 兄上らしくありませんね」と言うフォンに「私は 王様と違い大切なもののために全てを捨てられます」と挑戦的に言った。

そして「私は王様には 取るに足らないいやしいものを頂きにまいりました。お許しください」と許しを乞うヤンミョン。「あなたは王族だ。王族の名誉は 王室の名誉と同じだ」と言って断るフォン。

ヤンミョンは「王子とは名ばかりの 私に何の名誉があると言うのですか!王命があれば そんな名誉などいつでも捨てます。だからあの娘を・・・!」と必死に訴えるがフォンは「ダメだと言っているのです」と大声を出し言葉をさえぎった。

「私が世子の頃、あなたは『自分なら守った。全てを賭け、命をかけても守った』と。王族なら同じです。あの娘が無事でいられるとでも思うのですか?考え直してください。そしてどうすれば あの娘を守れるのかを 考えてください!」と話した。

ヤンミョンが去るのを見てフォンは「兄上を傷つけてしまった」とウンにさみしげに話す。ウンは「傷ついたのは 殿下の方では?」と答える。フォンは「大切な人を失いたくない。兄上ももう安全ではない。かつて王族と巫女の恋心を利用し、反逆罪に陥れたように また命を狙われるだろう。結局巻き込まれて傷つくのは ウォルだ」と話す。
兄が 大妃やユン・デヒョンの 政略に利用されるのを防ぎたかったフォンだったが、ヤンミョンは その思いを知らない・・・。ウォルはどうなる。

~~~
ヨヌをめぐる 恋のバトル第2弾が いよいよ本格的になりましたね。
フォンは 昔のように自分の想いを押し通せない王様と言う立場になり、益々苦しい想いをします。ヤンミョンは・・・?



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 12話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 12話
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キム・スヒョン / イ・フォン
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 12話「切なき恋心」

ヨヌとフォンが 市中で人形劇を見ているのを 陰から見守るウンに ヤンミョンは「いつから知っていた?」と問い詰めるが答えに困ったウンは「そんなに似ていますか?」と答えた。「王様が そう言ったのか?お前も王様の味方なんだな」と言うヤンミョン。

人形劇を 低俗だと批判するフォンをたしなめるヨヌ。照れ隠しなんでしょうね。ヨヌは フォンに厄受けの巫女をやめたと言えないまま別れる。

ヨヌは チャンシルのことを思い出し、会いに行こうとするがその時、ヤンミョンが現れ「チャンシルは 星宿庁に帰した」と言われる。「チャンシルを忘れるほど 夢中にさせるものがあったのか? 一度は見逃したが 他の男に惹かれるお前を 二度は見過ごせない。」と言って立ち去るヤンミョン。その言葉が理解できず驚くヨヌだった。

宮殿へ戻ったヨヌは ノギョンに 最後に王様へ御挨拶をしたいと言うが「すぐ出ていけ」と言うノギョン。

その頃、フォンは ヨヌを待っていたが 現われたのは 王妃だった。怒りを隠せないフォンに「殿下の心に誰がいようと 我が国の国母は 私だと言うことをお忘れにならないように」と睨みつける。 

ヨヌは 厄受けの巫女をやめ出て行ったと聞かされたフォンは 驚き、内官のヒョンソンに ヨヌを連れてくるよう命令した。ヨヌに敬語を使うヒョンソンが「陛下に呼ばれた理由を誤解しないでください」と話すが、ヨヌは「陛下と同じように 混同されているのですね。御心配される理由はわかります。誤解は致しません」と話す。  
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ヨヌに「誰が出て行っていいと言った!誰に許しを請うたのだ!余の心に巣くう苦しみを消すと言ったのは誰だ!」と怒りをぶつけるフォン。「王様は近づくなとおっしゃいました」と言うヨヌの言葉に「出て行けとは言っていない」と怒るフォン。

そして、ヨヌに近づき「今、見ている相手があの娘なのか 混乱している。だから混乱から抜け出すまで 私から 離れるな! 王命だ!」と言うフォンだった。

フォンが 8年前のヨヌの死を 調べているらしいと知り、慌てる大妃。ユン・デヒョンは「調べても何も出てこないし、我々には 安全な盾がある」と余裕だ。その頃、ウンと 会いに行った人物が自殺したとの報告が入る。

フォンは ますます疑いを深くし、密かに 8年前の世子嬪の死の真相を調べるよう命令を出す。

夜、フォンは ヨヌと外へ散歩に出る。「自分の判断ミスで 自殺したものがいる。」と言って自分は 誰も守ることもできず そのものの恨みを晴らすこともできないと嘆く。

ヨヌは「王様のせいではありません。みんな知っています。王様のお心を。御自分を責めないでください」となぐさめる。真実は明らかになるのかと尋ねるフォンに必ず明らかになります。と答えるヨヌ。それを聞いて心が安らぐフォンだった。

フォンとポギョンの営みの日が決まる。体調が悪いと言って 夜伽を拒むフォンに ポギョンは 王様の体調をよくさせられない厄受けの巫女は 罰しなくては」と言って ヨヌを たてに夜伽を受け入れるように話す。

内官のヒョンソンも「このまま拒まれたら、危険になるのはあの娘です。」と忠告し、その言葉に 夜とぎを決意するフォン。

「今日は 寝所に来なくてよいとの王命があった。」と聞かされたヨヌは フォンを想い涙を流し悲しむ。その姿を 見たヤンミョンは ヨヌに「私では、ダメなのか?王子の地位などうんざりだ、いつでも捨てて出ていける。お前も 巫女をすて私と一緒に逃げよう」と訴えるが ただ、悲しげに涙を流すヨヌだった。

フォンは 寝所で王妃を迎え入れ「国母になればいい」と言ってポギョンを抱き寄せた!



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韓国ドラマ 太陽を抱く月 11話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 11話
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 11話「許されぬ縁」

フォンは ウォルが ヨヌではないかとの疑いを抱き、宮殿にヨヌを呼び出した。王宮殿に向かう途中 陽明君(ヤンミョングン)がヨヌをつかまえ「私のことを覚えていないか?」と詰め寄る。驚くヨヌ。

その時、ノギョンが 現われ「ヤンミョン君のせいで あの娘が 政争に巻き込まれてしまいます。あの娘を 少しでも大切に思うなら近づかぬように」と警告した。

フォンは ウォルがヨヌではないかという疑いが消えず、ヨヌに「どこで生まれた?両親や兄弟はどこにいる?」と問い詰める。

その必死な問いかけにヨヌは耐えきれず「お許し下さい。私は 王様の望まれる答えが出来ません。私は、あの方ではないからです。私はただ似ているだけです。ご質問が おありでしたら どうぞ ご本人にお聞き下さい」と涙を流し、訴えた。その言葉を聞き、ハッとして 気が抜けたように ヨヌを離すフォン。

国巫ノギョンは ヤンミョン君に ヨヌのことを話してしまったチャンシルに激怒し、星宿庁から出て行くよう命令する。驚き、泣きながら必死に許しを乞うチャンシルだったが、突然何かに取りつかれたように ヤンミョン君の心の声を 話しだす。

ヨヌに向かって「一緒に逃げよう。私ならお前を守れた。お前をそんな風に放っておかなかった・・・」とわめきだし、驚いたノギョンは チャンシルを正気に戻すが 許さず、早く星宿庁から出て行けと命令する。

チャンシルの叫びは ヤンミョンの心の叫びだった。偶然寺で 実母に会ったヤンミョンは 母親が フォンの無事安泰を願っていると言う言葉に 怒りを抑えきれず「一度くらいは 陛下より先に 私のことを心配していると 言ってはくれないのですか?側室の子だからと いつも我慢を強いられる私を哀れだと。一度くらいは 思い通りに欲張っていいのだと 言ってくれないのですか?」と涙を流すヤンミョンだった。

ヨヌは 王フォンの悲しみが深いことを知り「自分がいることで 王様の心を乱してしまう、王様に必要なのは 私ではない」とノギョンに話し、宮殿を出て行く決心を話す。
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その頃、フォンは ヨヌの手紙を読みながらヨヌの死に疑問を抱く。単なる病死ではないと疑うフォンは ウンと書庫へ行き、難癖をつけて大暴れし その隙にウンにヨヌの死の状況が書かれた書物を盗ませる。しかし、そこにもヨヌの亡くなった時の状況は書かれていなかった。ますます疑いを深めるフォン。

王妃ポギョンも 巫女がヨヌに似ているとの噂を聞き、不安を覚え、ウォルに会いたいと言いだす。ノギョンは うまく口実をつくり、ウォルは役目を終えたので 宮殿を去ると話す。

フォンは ウンと宮殿を抜け出し、ヨヌの亡くなった時のことを知る人物に会いに行く。その頃、ヨヌは 星宿庁を追い出されたチャンシルの荷物を届けようと 市中でチャンシルを探していた。

市中を歩くうち 昔同じような光景を見た記憶がよみがえり、気を失いそうになった時、偶然フォンが 現われヨヌを抱きかかえた!驚く二人。ヨヌは 王様のお忍びの邪魔をしないようにと 気づかいすぐ立ち去る。

しかし、また偶然会う二人。フォンは無茶なふるまいをするヨヌを注意するがヨヌは 目の前の人形劇に夢中になる。しかたなく ヨヌと人形劇を見るフォン。

ヨヌは「あの方には お会いできましたか?」と聞いてしまう。フォンは「会うことはできなかった」と辛そうに答える。「何故、会わないのですか?」と尋ねるヨヌ。「あの娘は もうこの世にはいないからだ」と答えるフォン。

驚いて「どうして?」と尋ねるヨヌ。「余のせいだ。守りたかったが守れなかった。伝えたいことがあったのに 伝えられなかった。だから まだ、忘れられない」と気持ちを打ち明けるフォン。

そして巫女が霊魂と話せると聞いたと言ってヨヌに「おまえがあの娘に伝えてほしい。余が 心から 好きだったと・・・」と言って悲しげにほほ笑むフォン。フォンの心を知り、フォンを見つめるヨヌだった。そして二人をヤンミョンが見つめていた。




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韓国ドラマ 太陽を抱く月 10話 あらすじ [韓国ドラマ 太陽を抱く月]

韓国ドラマ あらすじ 太陽を抱く月 10話
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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 10話「心揺さぶる文(ふみ)」

ウォルは 再び厄受け巫女としてフォンの就寝中に付き添うことになる。起きてウォルを待っていたフォンは、「心の苦しみを忘れさせてくれるか?」と問う。

フォンの顔を見つめるヨヌ。ヨヌを見つめるフォン。2人の様子を見て王妃ポギョンは嫉妬に駆られ 部屋に入ろうとするが、ウンに止められてしまう。

翌日、王妃が来たと知ったフォンは 王妃に会いに行く。王が王妃に会いに行ったと知り、厄受けの巫女の効果があったと喜び、夜とぎを早めると言うユン大妃。

王が会いに来てくれたと喜ぶ王妃だったが、フォンは「昨晩、何を監視にきたのだ?そなたが寝室で何をみても、誰もいなかった。見たとしたらそれは魔除けだ。1ヶ月後、夜とぎの日まで、心身を浄化せよと言われてる。その日までお互いに距離を置こう。」と静かに言われてしまう。

フォンの言葉に「その日まで2度と来るな!」と言われていると屈辱を感じるポギョン。顔で笑いながら王は 巫女を女として見ていたと悔しさが募る王妃。

フォンはウォルの書いた手紙を読む。「巫女は人でなくても、殿下の民なのです。巫女も民ゆえ、冷たくならさぬよう。」読んでヨヌを思い出すフォン。そんなフォンを見て内官のヒョンソンは「あの方はお嬢様ではありません。」とフォンに言う。「私があの女に心揺れるとでも?」と驚くフォン。

夜、ウォルに手紙の事で文句を言うフォン。「無能さを説いた?王として、民を幸せにすることができぬと?」と腹を立てて聞く。「巫女も民です。あれは恨みではなく、任務に尽くすとう誓いの言葉です」と言うウォル。

「書いた者の意図から外れ、読む者の偏見と主観が入れば、誤解が生まれます。そう感じるだけの理由がおありなのでは?」と言うウォルの言葉にますます「余が偏見に満ち、行間を読み取れず、政治も誤っていると?」と怒り出すフォン。なんだか幼いころの二人みたいなやり取りですね。
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散歩に出る王は、ウォルに魔除けとして付いてくるよう命じる。月隠閣の前に来たフォン。王の悲しみを感じるウォル。「ここに苦しみの想い出が?霊力で見ました。」と言うヨヌの言葉に 耐えきれず、「お前は何者か?覚えていないのか?」と、聞くフォン。

「私に誰を重ねてるのですか?ヨヌ? 私は違います。そばに置いたのは似てるからですか?」と言うヨヌ。ウォルは 見知らぬ 過去の自分ヨヌに嫉妬してるのか?「お前に心奪われた訳ではない。どうして余を混乱させるのだ。お前ごときに」とうろたえるフォンの心。

ヨヌは ノギョンに「自分は誰なのか?まるで本人の記憶のようです。でも似ていても、あの人にはなれませんね。」と混乱していることを話す。ノギョンは ヨヌの記憶が戻りつつあるのを知り、霊力をうまく扱えなくて混乱しているだけと誤魔化す。

ヨヌの兄ヨムは 王様に 妹のことは忘れて王妃さまと仲良くしてほしいと ヨヌが死ぬ前に書いた手紙を見せる。妹もそれを望んでいるはずだと話す。

死ぬ間際に 書いたヨヌの文字。しっかりした文字が乱れ、苦しい中でヨヌが書いてくれた事に驚くフォン。「世子様に会えて幸せでした。だから、自分を責めないでください。父がもうすぐ薬を持ってきます。飲んだら、永遠に会えません。私の事は忘れてください。」

手紙を読み、ヨヌが苦しんでいた時、何も出来なかった事を悔い号泣するフォン。フォンは「ヨヌの筆跡を思い出せなくなってしまった。」と嘆き、昔の手紙を、持ってきてもらう。その時、フォンは 幼い頃のヨヌの手紙と 巫女ウォルの手紙を読み比べ、何かを感じる。

一方、ウォルに ヨヌを感じるヤンミョンは 必死でウォルを探していた。王に呼ばれ宮殿に向かう途中 ヤンミョンは ウォルを見つけた。「私が誰かわかるか?」と尋ねるヤンミョン。






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