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帝王の娘 スベクヒャン [韓国ドラマ 帝王の娘 スベクヒャン]

帝王の娘 スベクヒャン
韓ドラは やっぱり 時代劇がいいな~。

「商道」のイ・ジェリョンつながりで 見始めたけど、
だんだん やみつきなる いつものパターン。

チャンネル銀河では 3話一挙放送みたいで、
次から次へと 難問が起こり、それを主人公が どう解決するか。

見逃すと ストーリーがわからなくなる ハラハラドキドキ、
病みつきになるドラマです。

最初は あまり面白くなかったので 適当に見てたけど、
面白くなって 見直してあらすじ整理してみました。

オープニングで
ソルヒ役のソウさんと ソルラン役の ソ・ヒョンジンさんの
鬼気迫る 対決場面からスタートしました。

二人の関係は?どうなるの? それは終盤のお楽しみですね。


物語の 歴史背景
4世紀末 半島の中部をほぼ掌握し、大きな勢力を持っていた百済は
高句麗の広開土王の南下政策により、多くの領土を奪われました。

これに対抗すべく、倭や新羅と手を結んだが、高句麗の侵攻は防げず、
首都は陥落。熊津(ウンジン)に遷都し 国力回復に努めていました。

物語の 6世紀ごろは
24代東城王と 25代の武寧王の頃で、国土の損失を ある程度取り戻し、
首都を泗泚(サビ)に移し、王権の強化を図っていた頃です。

ムリョン王は 新羅や伽耶と連携して さらに 高句麗に奪われた 
漢江下流地域を 奪回しようとしていた頃の お話しです。

キャスト

最初は スベクヒャンが 生まれる前のお話しなので 
スベクヒャンは 出てきません。

チェファ役(スベクヒャンたちの母):ミョン・セビン
ユン/武寧(ムリョン)王役:イ・ジェリョン
へ・ネスク役:チョン・ソンモ
ペク・カ役(チェファの父):アン・ソクファン
東城王役:チョン・チャン 
クチョン(チェファを見守る家来)役:ユン・テヨン
マックム役:イ・ミド



108話まであるみたい。長いので 2話ずつ 

■キャスト
チェファ役(スベクヒャンたちの母):ミョン・セビン
ユン/武寧(ムリョン)王役:イ・ジェリョン
へ・ネスク役:チョン・ソンモ
ペク・カ役(チェファの父):アン・ソクファン
東城王役:チョン・チャン 
クチョン(チェファを見守る家来)役:ユン・テヨン
マックム役:イ・ミド


1話

6世紀初めの百済。24代王・東城(トンソン)王の治世 末期。
加林(カリム)城の城主で 貴族のペク・カは、東城王(トンソン)に うとまれ
辺境の地へと追いやられそうになっていた。

そんな東城王に対し、ペク・カは怒りを募らせる。

一方、ペク・カの娘チェファは、
東城王の いとこにあたるユンと密かに 愛し合っていた。

ある日、チェファは、戦地から帰還したユンが、
王様から「私を殺すかお前が死ぬか忠心を示せ」と迫られ、
王様に忠誠を誓うユンが 自害する夢を見る。

不安を感じる チェファだった。

そのころ ユンはわずか 5千の兵で 
北魏の5万の兵と戦っていた。

圧倒的に 不利な状況で 戦いに挑む ユン。

帰還の知らせが届かず、不安に思う チェファだった。


第2話

ユンはわずか 5千の兵で北魏の5万の兵と戦い、勝利して無事帰還する。

東城王を 実の弟のように思っていたユンだったが、
東城王は 民衆が ユンをたたえるのを 面白く思わない。

自分より 人気と 実力のある ユンを 心の中では嫉妬していた。

ユンの腹心 へ・ネスクは ユンを 百済の王に するべく、
ぺク・カに 東城王の 暗殺を もちかける。

ユンが それを望んでいると 思わされたぺク・カは
ユンと 娘チェファの仲を知り、娘が 王妃になれるよう、
東城王の 暗殺を決意する。

チェファは、戦から戻ったユンと再会しようと、
ユンの姿を探すが見つからない。

不安な気持ちでいる チェファの前に ユンが現れ、
チェファから 預かったかんざしを とりだし、
「このかんざしを 必ず返すのだと思って生き残った」と話す。

2人は久々の再会を喜ぶチェファだが、
ユンの子どもを身ごもったことを 告げられずにいた。

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